2月の転職は実は狙い目!求人が多い時期に転職してみませんか?

転職したいですか?

転職というキーワードを思うとき、

「今の仕事が向いていない、辞めたい」

「給料が少ない」

「もっと休みが欲しい」

「人間関係が上手く行かない」

そんな気持ちでしょうか?
それとも、

「ステップアップしたい」

「他の会社で実力を試したい、腕を磨きたい」

といった気持ちでしょうか?

いずれにせよ、転職にはシーズンがあります。

事情があって転職を余儀無くされている状態だったとしても、

波に乗ってスムーズに転職活動を行うことが出来るといいですよね。

私自身も複数の転職サイトに登録をしていますが、

たしかに企業からのオファーが多くなる時期というのを実感しています。

いずれ転職をしようかとぼんやりと思い描いている方も、

ベストな時期を確認しておくことは、

きっと無駄になることはないでしょう。

冬の転職は2月が案外狙い目です。準備万端でステップアップしてみませんか?

1年の中で転職の求人が多い時期、というものがあります。

1〜3月と7〜9月がそれに当たります。

色々な事情がありますが、

「新年度の事業展開に合わせた人員補充」

「ボーナスをもらって辞める(もしくは貰えなかったから辞める)人の欠員補充」

などがあります。

企業からの中途採用のニーズが高まりやすいのが、上記の時期。

今の会社で来年以降も働いていることをイメージすると辛いと感じる方は、

思い切って求人の多いこの時期に転職してみるのもいいかもしれませんね。

stepup

そしてその中でも2月は特に求人の件数が多いのです。

年度始めの4月に入社することを目標とするにあたっても、

2月に豊富な求人広告から選び、

書類審査を経て一次面接から最終面接をパスして、

その間に現在の職場の引き継ぎ準備を考えると、

人に寄ってはもう少し早めでもいいかもしれません。

特に、円満に転職しようと心がけるならきちんとした引き継ぎと

有休消化は欠かせませんよね。

仕事が忙しくなる年度末に向けてズルズルと動きづらくなるので、今がチャンスです。

下半期の求人は即戦力重視の採用が多い

一般的に企業は、年度の替わる4月から1年単位で事業計画とあわせて

採用計画を立てるため、欠員がなければ4月入社のみで済むような

採用計画になっているそうです。

逆に言うと急な欠員や業績がふるわなかった等の理由で

採用活動を行う場合は、

人物重視よりも即戦力になる人材の採用が優先されることになります。

その為、4月入社・10月入社のようにキリのいいタイミング以外の

求人はスキルや経験に自信のある方にとっては求人件数が多くて非常に良い

タイミングですが、経験の浅い方や新しい仕事にチャレンジする場合には、

苦戦を強いられる可能性があります。

転職失敗あるある?女性は特に出産と転職の時期に注意!

大変な思いをして転職をした後に、失敗したのでは?と思うことも、無きにしも非ず。

よく耳にするような、ありがちな失敗談が以下の通り。

・賞与がもらえる時期に転職が決まって、賞与のタイミングを逃した。

・臨時ボーナスが出る時期を知らずにやめてしまった。

など、ボーナスの時期を計算して転職しなかったという内容。

転職活動を始めてから入社までに必要なのは、

平均3カ月程度かかると言います。

ボーナス支給時期を頭に入れつつ逆算して活動をすると、

もらい損ねを防げるかもしれません。

面接の段階から、現職をいつ退職する予定なのか、

入社時期をいつにするか、自分の主張を転職先に伝え、

お互いが納得できるよう交渉することが大切です。

ついつい内定が欲しくて相手に喜ばれるような事ばかり口にしてしまわないように、

注意しましょう。

・辞めることを会社に告げてから活動を開始した為、

「早く決めなくては!」 と、あまり吟味せずに焦って次の職場を決めてしまった。

・見つけた求人が良い会社だと思い、慌てて転職したが、

経営力のない会社だったため1年足らずで倒産。

もっといろいろな企業を見て回り、多くの会社に興味を持つべきだった。

焦って決断をしてしまったという内容。

入社後に「こんなはずじゃなかった!」と思うことがないよう、

複数の転職候補先と現職の仕事内容や条件を比較すること。

その結果「今の場所でもう少し頑張ろう」と思えたら、

それは転職活動の一つの結果と言えます。

企業情報を読み込み、じっくり考える時間が必要ですね。

・転職して一年以内に出産。育児休暇がもらえなかった。

子供をもつ家庭にとっては大きな問題ですね。

出産に関しては計算通りに行くとは言い切れない為、

ある程度ゆとりをもった転職活動を行う必要がありそうです。

労働基準法では、出産前6週間(双子以上妊娠の場合は14週間)は

妊娠中の女性が申請した場合、会社側は必ず産休を与えなければならない

と定められています。また出産後8週間は、必ず休暇を取得することができます。

一方、育休に関しては少し事情が異なります。

入社日から1年未満の従業員が申し出た場合、会社側は労使協定

(会社と従業員の間で締結される書面による協定)に基づき、

拒否することが許されています(育児介護休業法第6条)。

このため、せっかく転職できたのに、育休が取れず、仕方なく退職することに

なってしまうことも・・・。

一般的なモラルとして「育休の取得は入社1年後から」というイメージが定着しています。

そのため、転職後1年と経たずに産休・育休に入るのは、周囲にもマイナスのイメージを

与えてしまう可能性があります。

せっかく入社できた転職先でのイメージダウンは避けたいもの。

次の会社では育休明けも長く働きたいと考えるなら、

転職してから1年後に子どもを授かれるよう、

家族計画を含めて転職のタイミングを検討することがオススメです。

私の経験、出産・育児に関して面接の時に質問されました。

前述の通り、出産・育児は女性だけでなく夫婦、ひいては家族にとって重要なこと。

すぐに出産して育休を貰いたいと思っている人を受け入れる会社が多いとは思えません。

特に、年齢的に30代になってくると業務経験を買われて即戦力として迎えたい企業が

多いのではないでしょうか。実際に転職活動を34歳の時に行ったわたし。

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「あまり答えやすい質問ではないかもしれませんが」と前置きがあって、

現在お子さんはいらっしゃいますか?」「出産のご予定はありますか?」

と質問がありました。

わたしの答えは「今はまだいませんが、ゆくゆくは欲しいと考えています。」

のひと言でした。

既婚者でこの年齢であれば、面接の際にライフプランに関心を寄せられること

があってもおかしくありません。

現在勤めている会社の面接以外にも複数の会社で同じ質問がありました。

聞かれるだろうな、と思って面接を受ける方が慌てなくていいと思います。

◉ちなみに、どんな業種でもよく聞かれた質問は

「ストレスが溜まったら、どうやって発散されますか?」です。

私は「キャベツの千切りをします!」と元気良く答えています。

(飲みに行って発散するという回答はNGと聞いたことがあります。)

結果としてちょっと和んだり 笑。

転職活動には落ち着いた気持ちで臨むのがいちばんです。

焦って現状より悪化してしまっては元も子もありませんよね。

リラックスして、というのもなかなか難しいかもしれませんが、

常に自分が焦っていないのか自問自答する

心の余裕だけは無くさないようにしたいものです。

関連記事:履歴書を書く 志望動機、アピールポイントの書き方

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