初心者の脱毛日記②(予約から初めての施術)その2

前回のおさらいになりますが、当日は剃毛した状態での来店が必須です。

前編はこちら。
混み合った受付に予定時間に間に合うように来店し、簡単な説明を受けて施術に入ります。
細いベッドに仰向けに横になると、他の部屋で施術しているので光がチカチカしていることに気づきます。それと同時に、バチバチ!という結構大きな音も聞こえてくるのです。

「え、痛くないって言ったよね・・・?」

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この辺りで急に不安になる私、お構いなしに施術を始めようとするスタッフさん。
まず目に保護のためガーゼとゴーグルを載せられました。
ここからは周りが見えなくなるので、余計に不安が募ります。

他所から発せられる光は見えないものの、相変わらずバチバチと音が聞こえてきます。

不安を他所に、始まる施術

私の心情は一切関係なく、たんたんと準備していくスタッフさん。
まずはⅤゾーンから始まります。

前述の通り、この紙ショーツは紙部分を寄せられる様になっています。きゅっと寄せられた状態はまるでふんどし。ふんどし状態にして、まずはアルコール消毒をして、ジェルを塗られます。

このジェルがめっちゃ冷たい。

(ひっ・・・・)

声は出ませんでしたが、びくっとしました。
目が見えない状態でベッドに横になり、あられもない恰好にさらされているという実感が、この年齢でもこんなに心細いものだと知りました。
…なんて大げさですが、ここがいちばんのびっくりしたポイントで、その後はレーザーをあてられてもバチバチいう事もなく(周りは違う施術なのかしら?)、数回なぞるように機械を当て、右足側→左足側と移って終了です。

本当に全く痛くなく、あっという間でした。
何分機械を当てたのかしら?と思う程度です。

そして施術した部分に炎症を起こさない様、冷やされます。
全く見えないので分かりませんが、保冷剤の様なものをⅤ字に乗せられていました。

「やだ、ちょっとシュール。」
なんてボンヤリ思っていると、次は脇。
くすぐったがりの私にはちょっと辛い。
笑いそうになりながらも、何とかやってもらいます。

片腕ずつ同様に消毒→ジェルを塗る→機械を当てる→冷やす
を繰り返します。

もう一度言いますが、全然痛くありませんでした。
ジェルが少し冷たい位です。
あとくすぐったい。
荒っぽさの全くない、丁寧な施術なので余計にくすぐったいんですよね。

両脇済んで、冷やしている間に気持ち的に余裕が出てきてちょっとスタッフさんに質問をしてみました。

今回Ⅴゾーンは紙パンツの横から紙部分をずらして施術したけど、Iラインの場合はどうやるの?と疑問に感じたのです。
まさか、ガニマタになるとか?

・・・・曰く、膝を立てて開くようにして、施術すると。

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「見えないので大丈夫ですよ~」
と仰っていました。

本当か?

冷却時間が終了すると、ジェルをふき取り終了です。

終わって目の周りがぱっと明るくなると、相変わらず周りのバチバチが見えました。
私の所もバチバチしていたのか、自分では全く分かりませんでした。
とにかく、痛くなかったので安心し、逆に「こんな簡単なことで毛が生えなくなるのかしら?」と思ったくらい。

前回の冒頭に書いたとおり、効果の程はまだ分かりません。
少なくともこの一回で「脱毛してますね!」って感じにはなりませんでした。

何度も言いますが、痛くない&通うのが面倒ではないから、来てもいいかな~ってレベルですが、施術や応対含めて250円で受けられるのは不思議!(追加で他のオプションを見込まれての価格であるとは前述しましたが)

終了後に一番肝心なのは、次回の予約

最後に受付を通って帰ります。もちろん請求なども一切ありません。
次回以降は自分でネット予約をしないといけません。

この脱毛サロンの注意点は、予約が取り辛い事。
大体施術の間隔は3か月位なので、早めにとっておかないと良い日(あなたにとっての)が埋まってしまっている可能性が高いです。

それだけ人気なのも納得がいきます。

私もちょっとのんびりしていたら、「え、こんな先?」という時期にしか予約が取れませんでした。涙。

夏までの時期を狙うなら、早め、早めが良いですよ!

脱毛日記③に続きます。

関連したブログ

<初心者の脱毛日記(申込みからカウンセリングまで)その1>

<初心者の脱毛日記(申込みからカウンセリングまで)その2>

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