初心者の脱毛日記②(予約から初めての施術)前編

前回の投稿から少し空きましたが…初脱毛に行って参りました。
ちなみに、前回の投稿はこちら

施術を終えてからひと月経ちましたが、感想としては
『なんも変わらん。』

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です。

脇とVゾーンの脱毛を行いました。脇に関しては、「う~ん、施術前から5本位減ったかも 笑」と思えなくもない程度。何せ冬なので、自分で脇のチェックもあまりしない…。
Vゾーンは健在です。

でもでも250円。
それで効果があればラッキーよね、と。
そして施術の時間も20分程、わざわざ出かける環境ではなく、仕事の帰りに寄れる場所。ちょっとご覧頂いてももの足りないかもしれませんが、折角なので脱毛日記を続けてみます。

予約日時に来店。たくさんの利用客が…

前回のカウンセリングから、約ひと月。初めての施術に行って参りました。
相変わらず予約でいっぱいの店内は施術前の人、施術後のひと、スタッフと溢れています。

まずはカウンターで、何時予約の●●です、といった感じで声を掛けたら空いている席を探して座ります。予約時間丁度になると、前回同様、スタッフの一人が呼びに来て、説明を受けます。

ここで、サロンが全国にあるような大きな店の場合、予約は日本中どこでも取れる仕組みになっているようで、「この店舗での施術は初めてか」聞かれます。大体作りはどこでも同じだとは思いますが、ロッカーや施術の部屋の感じが違うのかもしれませんね。
ちなみに一切初めての私ですので、その旨伝えて施術の部屋の場所を先に聞きました。
そしてロッカーのある着替えのスペース(部屋と呼べるほど大きくはない)に案内されると、一万回喋ってます、という具合になめらかに説明が始まります。

この場所で着替えて
アクセサリーは外して
行先は出て左でその先を右で…

正直早口でした。

しっかり聞き漏らさずにいられた自信はないものの、取りあえず着替えて渡されたロッカーキーと同じ番号の部屋へ向かいました。

この場で、チューブトップみたいなバスタオルのようなガウンというか何というか、な施術着に着替え、紙のショーツに履き替えます。マッサージでもたまに履きますけど、心もとないですよね。この紙ショーツは。

いい仕事してますね!このパンツ!

そしてちょっと感心したのが、きゅっと紙部分を寄せられる様になっていて、履いたままで施術が出来るようになっているのです。

賢い~と紙のパンツを見ながらひとり唸りました。
そわそわした気分でロッカースペースから部屋へ移動する途中で、他のお客さんとすれ違いました。

彼女の着ているものが私とは違ったので、背中も施術して貰うんだろうな、と思いました。

白い壁の中をソワソワした感じで歩いていると、  気分は完全に会社の健康診断です。

部屋には1人用の狭い狭いベッドがあり、そちらに上るよう言われます。
脚の短い私は大変でした。こんなあられもない恰好で大股開きをすることって、まあありませんよね。。。

施術の方の挨拶を聞いたら、早速施術が始まります。
この時点で、隣の部屋やその奥から『バチッ』『バチッ』と光と音が漏れてきます。

「け、結構激しいのね。。。。」

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驚いてしまいました。痛くないって言ってたよね?!

後半に続きます。

<初心者の脱毛日記(申込みからカウンセリングまで)前編>

<初心者の脱毛日記(申込みからカウンセリングまで)後編>

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