育毛剤は手作りで!みかんの皮と焼酎☆たった2つの材料で作ってみました

この時期は家の中に膨大に増えるものがあります。それは「みかんの皮」。家族全員がみかん大好き。テレビのある部屋のテーブルには常に山盛りみかんがカゴに盛られており、食べたあとの皮もたくさん。子供の頃は皮を集めて洗濯ネットに入れ、お風呂に入浴剤として浮かべたりしたこともあります。
先日、このみかんの皮が実は「育毛剤」になると聞き、その作り方を調べてみました。
これをアラフォーの夫(生え際ってここだったっけ?と年に数回感じる程度 笑)に使用してみたいと考えています。
ちなみに、みかんの皮にある育毛・薄毛に有効な成分は「リモネン」「セリン」「メチオニン」「ヘスペリジン」。ドラッグストアで手に取った育毛剤には同じ成分が含まれていたので、これが手作り出来るなら安いものですね~!

まずは育毛剤の材料

用意するもの

○みかん(甘夏、伊予かん、はっさく)の皮50g以上(みかん中ぐらいの大きさなら2~3個分)
○ホワイトリカー(又は焼酎)150ml(おすすめは35度ですが、アルコールに弱い人は低めで)

●包丁(果物ナイフでも可)
●みかんを干すための物(ザル・新聞紙など)
●密閉保存容器
●出来上がりを入れる容器(スプレーボトルなど)

以上です。
容器は100均で売っているようなボトルに入れればOKです。

ボトル

みかん育毛剤の作り方

1. みかんの表面のワックス、農薬、汚れを洗い流す。

2. 皮のオレンジ色の部分を包丁などで削ります。(白い部分は使いません。)

3. 完全に乾燥させる。室内の風通しの良い、陰になる所が適しています。

4. 密閉保存の容器に、乾燥したみかんの皮とホワイトリカー(または焼酎)を入れ、冷蔵庫で1週間置いておきます。

5. 1週間後、容器からみかんの皮だけ取り除きます。

6. そこからさらに2週間寝かせます。

7. 2週間後、出来上がったものでパッチテストを行ってください。(二の腕の内側などに塗って、24時間経っても異常がなければOK。)

8. スプレーボトルなどの容器に入れかえ、使用します。



手作りみかん育毛剤の使用期限

上記の通り、保存料は一切使用していない為、早めに使い切ってください。保存は冷蔵庫にお願いします。2ヵ月以内を目途に、使い切りましょう。保存状況が宜しくないと、すぐに腐ってしまいます。

作るチャンスは冬?効果に期待!

私は簡単に作ることができましたが、いかがでしょうか。
作りはじめて約一か月で出来上がりました。ちょうど帽子を被らなくなる時期なので、タイミング的には今頃がおすすめです。
また、夫は大丈夫でしたが、必ず使用する本人にパッチテストを行ってくださいね。頭皮に使用するので、万が一かぶれ等がおこると、日常生活に支障をきたします…。アルコールに強くないとわかっている場合は、度数の低めの物でトライしてみてくださいね。

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