ガーデニングをベランダで!花や野菜を楽しみたい!

今の家に引っ越して来たときに試したかったこと。それはガーデニング。berandasettoベランダが二つあり、ひとつは洗濯物干し、もう一つは室外機以外は置くものがありません。この空いた方を好きにしていい(!)と言われてまず調べることにしました。

広さと配置を考える

花いっぱいのベランダにすることが夢ではあっても、実際「ベランダって狭い」んです。また、植物って当然ながら大きくなります。そのため、ベランダでのガーデニングには適していない種類のものもあります。
そして、ベランダは一か所!洗濯物も干すけどガーデニングもしたい!という場合は更にスペースを考えないといけませんね。

まずガーデニング用のシャベルや如雨露なんかも、ベランダに置くことになるのならその分さらにスペースが必要で、注意が必要。
何せ、ベランダガーデニングは限られた場所で行うのでスペースが肝心。
そして、マンションなど集合住宅の場合は、避難扉があれば、その前は塞がない様にすること、鉢などが落下しないような設置方法にすることが必須です。万が一の時に逃げ遅れることがない様、配置をよく考えることが大切です。

ベランダの日当たりによって植物を選ぶ

me例えば、野菜を育てる場合は1日4時間以上の日当たりが必要です。一方日差しのきつい夏のバルコニーでは、すだれやよしずなどで日除けをする必要があります。
花も日当たりの良い場所を好むもの、木陰ぐらいの明るさを好むものなど様々です。まずは自分の好みだけでなく、自分の家のベランダの向きや1日を通しての日照時間に適した植物を選ぶと、失敗はぐっと減るでしょう。

実は乾燥しやすいベランダ

高層階では風も強くなります。低層階であっても、角部屋はベランダへの風当たりが強いようです。また、北側に位置するベランダの場合は北風にも注意が必要です。
強い風に当たり続けると葉や花が傷つき、根が動いてしまいます。風よけを設置する、風の強い日は鉢を室内に入れたり、大きな鉢は予め倒しておくことが必要になります。背が高いもの、葉や花が大きなものは倒れやすいので気を付けましょう。
雨も降り込まないので乾燥しやすい環境です。対策は水やりが重要です。種類によって異なりますが、毎日の水やりが必須です。エアコンの室外機の前でも風が出るので乾燥します。正面には置かない方がよさそうです。

まずは初心者向けの植物からトライ

begonia注意点を多く上げましたが、まずは手ごろな育てやすいものからチャレンジしてみることをおすすめします。

ペチュニア、ベゴニア、パンジー、チューリップ、マリーゴールドなど。観葉植物はアイビー、オリヅルラン、ドラセナなど。
野菜であれば葉物類のリーフレタス、コマツナ、チンゲンサイ、ミズナ、シュンギク、ホウレンソウ、スイスチャード、などはコンテナにタネを直まきして育てます。収穫までの期間が短いのでおすすめです。
ひと口にベランダと言っても千差万別。向き不向きも育ててみてその成長具合でわかるもの。身近な所に緑があるのはリラックス効果も抜群で、何より植物とふれあう時間で癒されます。花の種類を複数そろえると、咲く時期がずれて花が長く楽しめます。コツがつかめてきたら、少しずつ好みの植物や野菜にチャレンジされてはいかがでしょうか。

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