気になるブーツの臭いにおすすめの対策!飲み会シーズンもばっちり☆

飲み会の季節がやってきました。お座敷で鍋料理…なんてことも多いのではないでしょうか?毎年この時期に気になるのは足のムレ。そう、足が臭くなることです。

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市販のクリームやスプレーなども駆使して臭い対策をされている方も多いのではないでしょうか?普段から出来る臭い対策や、気を付けたい習慣をまとめてみました。

まずは臭いの確認!意識するところから始めましょう。

自分は毎日足を洗っているから、大丈夫!なんて思っていませんか?
足の臭いは誰でもあります。それを抑えるのがエチケットです。まず自分の靴の臭いを確認しましょう。
臭いのあるもの、無いものと分けてみてください。
臭いのある靴は翌日は履かないようにしましょう。

臭い対策!靴のローテーションを変える

同じ靴を毎日履き続けていませんか?足の臭いが靴に移ってしまい、またその臭いが乾燥して弱まるのを待たずに翌日に履いてしまうと、臭いがずっと続いてしまうことになります。
乾燥させるために、ローテーションを決めて同じ靴を履き続けることがないようにするといいでしょう。

実は、足ってとっても汗をかきやすいんです。コップ一杯分の汗が出るらしいんですが…それがムレの原因になっています。そして臭いが強くなってしまいます。
靴にお休みの日を作ってあげて、しっかり乾燥させることが大事です。

汗をかいたと感じたら、こまめに靴下やストッキングを替えることも臭い対策になります。

そしてそも冬にはあまりいないと思いますが、素足で靴を履くと皮脂や皮膚の垢が直接ついてしまうので、臭いの元です。消臭ソックスや五本指の靴下は臭いに効果あり!

THE菌!臭いの元から絶つ!足の洗い方

足の臭いは、足の角質や汗などが混ざったところに雑菌が繁殖して発生します。
雑菌の餌となる角質を落とす効果のあるものや、雑菌を抑える殺菌成分のある石けんが市販されています。
意識して足のケアをすることによって、「常に割と臭い」足から卒業しましょう。
殺菌成分の名前としては「イソプロピルメチルフェノール」や「トリクロロカルバニリド」などが挙げられます。

おすすめ!アロマで臭い予防

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アロマの精油には、カビの真菌の繁殖や感染を抑える働きを持つものがあります。
例えば、
ローズウッド、
ゼラニウム・エジプト、
ティートゥリー、
ラベンダー・アングスティフォリアなど。

臭い予防☆アロマの使い方

<中敷にそのまま精油をたらす>
お気に入りの香りを使うとリラックス効果もあり。足の発汗は、ストレスや緊張、不安などの心理的要因で増えることもあるので一石二鳥です!

<アロマスプレーを使う>

アロマスプレーを中敷にスプレーします。
アロマスプレーは簡単に出来ます!

◎用意するもの

どれもドラッグストアで数百円も出せば手に入るものばかりです。
・スプレー容器(50ml用)
・無水エタノール 5ml(アルコール度数の高いウォッカなどで代用可)
・精製水 45ml
・精油(エッセンシャルオイル) 合計10滴 【1%濃度】
(アロマオイルでは効果が期待できないので、必ず100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を使いましょう。)

◎アロマスプレーの作り方

1. スプレー容器に無水エタノール5ml を入れます。
2. そこへお好きな精油(エッセンシャルオイル)を10滴落としてよく混ぜます。
3.次に精製水45mlを加えてさらによく混ぜます。
完成!
※無水エタノールを使うのは、精油(生アロマオイル)が親油性で水には溶けにくいため。エタノールでしっかり混ぜ合わせた後に、精製水を加えましょう。

手作りアロマスプレーの注意点

手作りアロマスプレー1ヶ月を目安に使い切りましょう。布類に使用する際は、色落ちやシミになる可能性があるので、注意してください。先に目立たない場所で試してから使ってくださいね。
靴の中敷きはもちろん、車のシートやラグ、ソファなど臭いの気になる「洗いにくいもの」に使うのもおすすめです。

色んな場面で、においって強烈な印象を与えるものです。自分でも、においに気付くとテンション下がりますよね。

適度にケアしてすっきり生活できるようにしたいものです。

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