2015年の年賀状いつから準備しますか?来年はひつじ!

毎年暮れになると慌ただしくなることが多いのですが、その中の一つ、年賀状。

出す人が減ったとは言うものの、今でも多くの方がやり取りをされている恒例行事ですね。

b598bfdacf4701382243cd4fe75136b8_s「年賀状を出し合うだけの仲」なんて聞くこともありますが、微妙な「切れそうで切れない、年に一度の付き合いでつながっている」ことを上手く表現されていると思います。こういった距離感の方々には、逆に年賀状がある方が助かるかもしれませんね。

この様に、年賀状の風習はいつ頃からあったのかというと、明治20年前後には民間に定着していたとのこと。そんなに昔からこの「年明けの挨拶」は一般的だったんですね。

毎年のこととは言え、元旦に相手のポストに配ってもらえるリミットを考えると義務的な気持ちにもなってしまう、年賀状の準備。クリスマスの頃には、郵便局の中に用意されたスペースでハガキを大量に書いている方を見かけることもあり、ちょっと面倒なイメージもあります。
昔とは違い、キャラクターの年賀はがきがあり、写真印刷のものがあり、また手書きももちろんあり。どんな内容で相手に送るのか、というのも毎年頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

私なんかは、「写真の年賀状は捨てづらいから迷惑」なんてコメントを耳にしてからは、さらに年賀状の準備期間が長くなったように思います。
そして我が家のプリンターはとても古く、動くことは動きますがTVCMで見るような高画質な写真印刷なんて出来ないので、ここ数年はネットでイラスト入りの物を注文し、余白に手書きでメッセージを添えることにしています。

さらに去年からは手書きの部分すら省略し、一切をオンラインですませる「ウェブポ」というサービスを利用しています。割高ではありますが、住所録と送付した履歴の管理もできるようになっているので、一度登録するととても便利です。個人的には暑中お見舞いもウェブポで済ませたいので、夏のシーズンも使いたいぐらいです。

こちらのサービスは一切をウェブ上で出来るので、
デザイン選び

あいさつ文の編集、挿入

宛名の編集

投函

と本当に手元にハガキが来ることなく完了するんです。楽ちん。逆にあいさつ文や宛名は手書きがいい!という場合は投函ではなく自宅に届けてくれるので、好きなように記入して、自分でポストに入れることもできます。
年賀状のサービスも多様なので、バリエーションがある中、私はこちらに頼りっぱなしです。

そして履歴が残るので、この人は2014年に出した人、受けた人(これは自分で編集出来ます。)が目で見てわかるので、2015年は出した方が良いかどうかの判断もわざわざ年賀状を持ってきてチェックしなくてもいいので、これも便利ですね。

では、今年もギリギリにならないために、平成27年(2015年)の年賀状の簡単なスケジュールをまとめておきます。

年賀はがきの発売

平成26年10月30日より
但し、「郵便年賀.jp」では、平成26年8月27日から予約することができます。

年賀はがきの受付

平成26年12月15日より

元旦に「確実に」届けたい場合の投函は平成26年12月25日までに!

但し、「今年も、2013年12月25日(水)までに差し出していただいた年賀状は元日に、2013年12月26日(木)以降12月28日(土)までに差し出していただいた年賀状もできる限り元日にお届けできるよう取り組みます。」と郵便局HPでは明記されています。確実ではなくても、諦めてはいけません。

ちなみに、ウェブポの受付は「年賀はがきの場合12月24日13時までにご注文いただいた年賀はがきは、12月25日までに投函します。 それ以降のご注文分につきましては、ご注文日の翌営業日の投函となります。 13時以降の注文は、翌日の注文扱いとなります。」とあるので、24日13時までに注文しましょう!(自分にも言い聞かせています!)

年賀状お年玉くじの抽選日

 平成27年1月18日
来年も切手シートの予感・・・!

ネットでデジカメの画像データを使用した年賀状を注文する方の中にも、一旦自宅に配送してもらって、手書きで宛名を書いてから出されることがあるかと思います。
前もって、と分かっていてもついついギリギリになりやすい年賀状。
スケジュールは毎年殆ど変らないのですが、予めカレンダーに書いたりして、前倒して準備してみるのもいいかもしれないですね。

関連記事→ウェブポ 1枚52円から?!家から一歩も出ずに年賀状が送れます!

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