子育て世代に必須の洗濯乾燥機!新しいものに買い換えました【前編】

8年使用した洗濯乾燥機から新しいものに交換したお話です。
子育て中で洗濯機を探している方には参考になると思います。

これまで使用していた古い洗濯機はこちら。

日立のBW-D7LV、乾燥機能付きの洗濯機です。
新しい洗濯機は同じ日立のBW-DV90Cです。

もとの洗濯機を購入したのはなんばのヤマダ電機で、
日立HPで確認すると2010年7月発売とあります。

購入当時で1年以上の型落ちだったことがわかります。
今回も型落ちで安く購入できれば、と考えていました。

子育て世代には洗濯乾燥機必須の理由

実は、元の洗濯乾燥機を購入したのは子どもが生まれる前の話で、
夫友人の先輩パパさんのオススメだったからです。
そして特に洗濯機に対して何の思い入れもなかった私たち夫婦は、
言われるままに乾燥のできる洗濯機を買いました。

後述しますが、その当時は型落ちの商品でも今の半値近く安かったので、
購入に対してのハードルが低かったんです。

先輩パパさんのおすすめポイントとは
①洗うのは何回も続けてできるけど、乾燥機がなければ干さずに置いたまま順番待ちしたり、ハンガーを増やしたりする必要がある。
②干す工程が省かれることによって、動線が変わる。わざわざベランダまで重たい洗濯物を持っていかなくていい
③洗濯待ちが減るので、洗い替えの衣類を増やさなくても大丈夫

だったそうで、すっかり忘れておりましたが
今思い出してみればまったくその通り、しっかり恩恵を受けているわが家です。

お天気も関係ないですしね。

購入は2011年の秋。ヤマダ電機で6万以下だった

洗濯7kg乾燥3.5kgで、購入当初は夫婦2人分で使用。
子どもが生まれて今は3人分の衣類などに使用します。

おそらくどこの家庭でもそうだと思いますが
ほとんど子どものものがメインの洗濯です。

わが子は保育園に通っているので、
少なくとも平日は以下の内容が洗濯機に入れられます。

・着替えセット(上下の服と肌着)
・パジャマセット(上下のパジャマと肌着)
・エプロンセット(エプロンと手口拭き用タオル)×2
・ハンドタオル
・トイレトレーニングパンツ(1〜3枚)
・くつした

まだサイズも小さいので、1つ1つの大きさはそんなにありませんが、
そこそこのボリュームがあります。

はじめのうちは2人で容量に余裕がありましたが
子どもが生まれてからはほぼ毎日洗濯
日によっては2回〜3回洗濯、という風に変わりました。

また、洗濯は何回回しても問題ないのですが、
乾燥機能を使用すると2人分の時には問題なかったのが
厚手なものが混じると、乾ききっていないことがでてきました。

そのため、今回は7kgから容量アップして買い換えることに。

使えるけれども交換したくなった理由とは

具体的な理由としては「CF」のエラーが頻繁に出るようになったことです。
このエラーですが、フィルターのごみを取り除き、
フィルターを再度きちんと付け直すことで解消されるはずが、
何回やっても必ず出るようになりました。

フィルターを挿入した時に小さく「カチッ」と音が鳴るのですが、
1度鳴らすと動く(エラーが消えて、洗濯・乾燥が開始される)ようになることを発見してからは、
毎回フィルターを外す→つける→カチッと音を鳴らす
の操作をしていました。

半年ほどはそうやって騙し騙し使っていたのですが、
最近は1回ではダメ、何度かフィルターを外して
付け直すのを繰り返してやっと動きだすようになりました。

繰り返しの回数が増えてきているため結構面倒なので、
完全に壊れて動かなくなる前に買い換えることにしました。

折しも増税前のタイミング。
前回の増税前(8%に上がる前)よりは街中での煽りは感じないものの、
大型家電の購入には影響が少なくないと感じました。

実店舗で厳しさを知った。何かめっちゃ高い!

以前のように実店舗を覗いてみたものの、8kg〜で見ると軒並み10万超え。

「あれ?今の洗濯機買ったのと、値段まったく違わない?」
というわたしたち夫婦の感想。

もう一度言いますが、
2011年の秋にヤマダ電機で6万以下だったんですよ!

そしてジョーシンやエディオンや近所の電気屋さんで見ると
洗濯機自体があまり置いていないので、やはりネット購入か、
と実店舗をあきらめて帰宅。

ちなみに実際にみて回ったのはこんな感じでした。
かなり高いんですよね。

基本的には、今使っている日立のBW-D7LVで満足しています。
上述した不具合がなければまだまだ使うと思います。

そのため、
・メーカーは同じ日立で
・乾燥機能がある
・現在(7kg)より容量が大きい
という条件で探しました。

調べているうちに、今はもっといい機能もあることがわかったのですが、
迷う時間が長くなるのが嫌で、上記3点でしぼって検討することとして、
あとは金額面だけで決めることとしました。

ドラム式が案外射程距離に居て驚いた

上述の通り選択肢を広げるとしんどい。
という性格なので、ドラム式についての説明は右から左と聞き流してはいましたが、
今回店舗を3件ほど回って驚いたのはドラム式の価格と縦型の価格差でした。

今使用している洗濯機を購入した時にはとても高価(軒並み20万以上)
だったドラム式の洗濯機は、
現在は縦型と同等な値段で買うことができるようになったようで、
実際に売り場を見ても20万を切る価格のドラム式洗濯機がありました。

逆に、縦型洗濯機の価格が上がっているのかもしれませんが、
同じくらいの金額になっているので驚きました。

子育て世代には重要な乾燥機能。問題ないならドラム式はおすすめ

いくつか実物の説明をしてもらいましたが、
ドラム式は乾燥の機能が良いが、洗浄力が縦型に比べて劣るのだそう。
それでも、ドラム式は人気があるそうです。

わが家はまだ子どもが小さいので、手の届く高さにドアがあって欲しくない。
そのため、例え同じ日立であってもドラム式はNGと結論が出ています。

もし、お子さんが扉をあけていたずらしない程の年齢であれば、
ドラム型にしてもいいかもしれません。

8年前から比べてぐっと安くなっています。
全体的な価格を見ていた印象では、増税後も一気に値上がりはしない様に思いました。

実際に縦型で使用する乾燥機能について思うところとして、
実は夫がガシガシなんでもかんでも回してしまうため、

ブラウスやハンカチがシワシワになっていることが多々ありました。

ふんわりとした仕上がりを求めるのであれば、
その点はドラム式の方が期待できそうです。
心が揺れなかったというと嘘になります。

シワシワになって乾いてしまったら、
アイロンをかけてもなかなかきれいになりませんので。。。
(そんな時、わたしは黙ってもう一回洗濯機に入れています。
そして乾燥前にこっそり抜き、ハンガーにかけて外干しします 涙)

念の為これまで使用していた洗濯乾燥機にも
シワガードや低温乾燥などの機能があるので、
分別して乾燥するのが苦ではない場合は、
シワシワで困ることは少ないかもしれない、とお伝えしておきます。

ドラム型洗濯機を購入するときの注意点

ちなみに、ドラム型に関する注意点は設置について、です。

浸透してきたと言ってもまだまだ日本では新しい部類のドラム式。
お住まいによっては、
ドラム式洗濯機が設置できないような広さであることが多いそうです。
(今回、我が家は問題ありませんでしたが購入する際の注意事項で「寸法を必ず確認して購入すること、もしお客様の出入り口や廊下を通れないということでキャンセルになった場合はキャンセル料をいただきます」との文言もありました。)
※例)ドラム式洗濯機のキャンセル料 (設置不可による当日キャンセル、商品開梱済みの場合)送料¥3,000×2(往復)=¥6,000+キャンセル手数料¥5,000+設置訪問料金¥4,000で合計¥15,000のキャンセル料請求、と書かれていました。

あとは、設置後に使用する際
これまでは「上に開く」のが「前に開く」ように変わるため、
動線を見直す必要があること。

洗濯パンは多くが脱衣所にあると思いますが、
扉の開く向きによっては手を入れにくい、
力が入りにくくて使いにくいと言った失敗例も多いようです。

洗濯機を設置する場所のまわり、壁との距離、扉の位置など確認が必要です。

縦型はボタンがタッチパネル式に変化、感心したのは洗剤の自動投入

縦型洗濯機の新製品は、ぱっと見「ボタンがない」ものが多数。
蓋にボタンが付いているそうなのですが、蓋の表面も綺麗なガラス状。

見た目はとても美しいのですが、昭和な夫婦のわたしたちは
「押しにくくて操作ミスがありそう」
「壊れそう」
「指紋つきそう」と思い、魅力はあまり感じませんでした。

他に新しい機能で「これはいいな!」と思ったのが洗剤の自動投入機能
重さに対して自動で洗剤を計量して投入してくれる。
洗剤が詰め替えサイズをそのまま入れられるので、洗剤の容器がいらなくなる。
洗濯機周りがスッキリするというのも売り。
この機能が一番魅力的に感じました。

洗剤の詰め替えって、地味に面倒なんですよね。
洗濯機の近くにはプラごみ用のゴミ箱を置いていないため、
洗剤が垂れないようにゴミ箱まで移動するのがちょっと億劫です。

調べてみると、洗剤の自動投入はパナソニックが有名みたいですね。
日立の縦型の洗濯乾燥機は、最新のものはこの機能がついていました。

今回購入した洗濯機には自動投入の機能はありませんが、
また数年後に買い替える頃には、
日立の洗濯機にももっとたくさん導入されていると嬉しいですね。

洗濯機をネットで購入することにした理由

現在使用していた洗濯機はなんばにあるヤマダ電機で購入したこともあり、
今回も展示品などの型落ちを狙っていたのですが、
先に書いた通りあまり在庫がない状態でした。
見て比べられるものが少なかったのです。

逆に、新製品でタッチパネル操作のタイプなど20万円ほどのものなら
比べて見られるように置いてはありましたが。

高すぎて、いくら並んでいても目に入らなかったです。

結局、容量を少し大きくした上で、
同じメーカーである日立の洗濯機を買うことにしたのですが、
型番を調べてヤマダ電機やヨドバシカメラに問い合わせても
「在庫なし」という返答が返ってきたのでした。

よって、この商品をこの値段で買うことができるのはネット通販のみだった、
ということになりました(我が家が探した範囲内では)。

結局送料込みで、こちらの店舗で購入しました。
2018年6月に販売されたモデルです。2019年9月に購入したので、
立派な型落ちです。

購入して、設置するまでに半月程度かかりました。

支払い→設置要望確認→確定メールという流れで、
電話連絡は配達予定日当日にしか掛かってきませんでした。
少し心配ではありましたが、
当日は古い洗濯機を引き取ってもらい
(リサイクル料金:2300円、収集運搬料:2000円、合計+税=4644円、
現金で当日手渡しでした)、
1時間もかからずに颯爽と帰って行かれました。

設置してからの詳しい比較は、後編でお伝えします!

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