ギュットアニーズ DXのリア(後ろ)シートに、4WAYレインカバー「AK365」をつけてみました!

電動自転車について、これまで記事を書いてきました。
はじめはただ乗せるだけだったのが、さすべーをつけ子どものシートにも雨用のカバーをつけることにしました。

『便利そうだからさすべえを買ってみたけど、箱についている取り付け方が雑すぎて、付け方がわからない!』という方に。素人なので、とりあえず分かり...
しばらくして、後ろに乗っている子どものチャイルドシートにも雨用のカバーをかけることにしました。

色々ある子乗せのレインカバー選びに迷っていらっしゃる方には参考になるとは思いますが、ちょっと無理やりつけている部分があるので、そのあたりを汲んでくれると助かります。

本記事を書くにあたって、はじめから装着されていたリアの子乗せシートの型番を確認したところ
メーカー:OGK
型番:PRBC-001DX(後ろ用)
とありました。
おなじ自転車(PanasonicギュットアニーズDX BE-ELA03)を購入しても別のチャイルドシートだわ、
ということも無きにしも非ずなので、念の為確認された方がいいかもしれません。

レインカバー をつけるきっかけは

子供にはポンチョを被せて通園しており、はじめは特にレインカバーはいらないと思っていました。
毎朝、子どもを送った後は駅の駐輪場に自転車を停めて電車通勤をしています。
そして、わたしの利用している駅の駐輪場はいずれも屋根がないんです。
雨の日はもちろんですが、朝と帰りに降っていなくても、間に雨が降った時間があれば、お迎えのタイミングでシートとベルトがべちゃべちゃになっている。
これを拭くのが面倒なのと、拭いても湿った感じがして、ちょっとかわいそうに感じたことがきっかけです。

1つ目に買ったレインカバー は失敗!きっちり閉めても水漏れ仕様

はじめに「子乗せ」「自転車」「レインカバー」でネット検索すると、
なんとたくさんの商品がヒットするのか、この中から選ぶのもなんて大変なんだ、と思ったものです。
初めてなので失敗してもいいかと購入したのは「子乗せ 自転車 レインカバー 後ろ」でAmazonで検索して2000円代でヒットする黒いカバーでした。「ギュットアニーズDX BE-ELA03」「レインカバー」で検索して出てくるものは、なんとなくデザイン的に好みではなかったため、汎用性の高そうなこちらにしました。
初代レインカバー
設置はかなり簡単でチャイルドシートの頭の部分に、ベルトを引っ掛けるだけでした。
常に被せたままにできるタイプで、晴れている時はカバーを開けて上でくるくるとまとめておくと落ちても来ずにキープされたまま使用できました。

結局こちらは長持ちせずに外したのですが、引っ掛けたベルト部分はゴム製で、1年もたたずにビロビロに伸びきっていました。素材は良くないみたいです。

水が染みるので、あまり良い製品ではなかったよう

装着して3日後位に雨が降り、レインカバーはしっかり閉めて駐輪しました。
その後、お迎えの時にカバーを開けたら中が濡れていました。
ひどく濡れているわけではないので、どこかからかしみているのだと思いますが、シートベルトとお尻の下のマット部分が濡れていて、結局タオルで拭かないといけない状態でした。

家→園まで、子どもは濡れずにいられたのですが、駐輪8時間ほどの間で濡れてしまったようでした。
今となっては過去の話ではありますが、かなりがっかりしました。
Amazonの口コミにも同様のコメントがあり、この商品ではだめなのだと諦めました。雨の日に駐輪する時には、ビニール袋の中にタオルを入れ、それをレインカバーの中に入れて置いて帰りはそのタオルでシートを拭く、という作業をしていました。

4WAY虫除けつきレインカバー「AK365」を購入しました

梅雨の時期を前に、使用して1年足らずで、レインカバーを買い換えることにしました。前述の通り水が漏れるという点と、透明な部分をいたずらで切られてしまったからです。初代のレインカバーはお世辞にも高そうには見えない造りである上に、透明テープをベトベト貼っている様はかなりみすぼらしかったため、買い替えを決意しました。

そして改めて色々見たのですが、やっぱり選択肢が多すぎて選ぶのにくらくらしました。。。。価格は1万円まで、とは思ったものの色々見ているうちによくわからなくなって、対応している型番をきちんと確認せず購入してしまいました。

ちなみに、商品紹介のページでは「ギュットアニーズ 専用チャイルドシート」という項目があり、説明としては

「肩紐が通っている穴にマジックテープの紐を通してヘッドレストに巻きつけることで装着できました。
※安定性が悪いというお声も頂きました。オススメはできません。

とあるのですが、明らかにうちの使っているチャイルドシートと違うものの商品画像がついていて、結局正式な型番に関しては、対応しているかどうかも商品ページでは記載がありません。
ポチった時は、なんとなく補強したらいけるだろう、と思ってたんですよね←

そんなわけで結局もとのレインカバーの2倍以上の価格のものを購入しました。
(ちなみに、この商品ページでは他に見ない位、返品に対する注意喚起されています。おそらく、買ったものの合わなかった〜という人が多いのではないかと思います。それもありますが、わたしの場合はちょっと工夫したら快適に使えているので返品は頭にありませんでした。)

早々に届いて開封し、設置してみるもマジックテープの角度を両方揃えて接着しないと屋根がゆがんでしまうのと、かつマジックテープ自体も緩んできてしまう状態。
正直やらかしたなぁ、という感想でした。

それから、口コミにいくつか見られた「AK365」のロゴ(反射材になっている)は、ちょっと好みではないのでリッパーで外しました。10分くらいかかりました。

何とか取り付けた、完成画像

設置した後の画像はこちらです。
写真で見るとそこまでおかしくないでしょうか。
基本的な取り付け方法は、購入して入っていた紙の通りにしています。
ただ、部分的に緩みが気になったので、インシュロック(結束バンド)で補強しています。これはもともと適合している規格のチャイルドシートでも有効に思います。

両方のマジックテープのベルトを同じように固定したら、緩みも気にならなくなりました。画像では、2箇所補強している部分を写しています。

あとは、鍵つきのベルト(盗難防止、かつ風で吹っ飛ばされることに対しての保険)をして、完成です。

下までしっかり長さがあるので、子どもの足元もすっぽり包まれて、安心です。

レインカバー足元

実際使ってみて「×かなり面倒!」→「○これで快適!」

子どもは、前のカバーに比べて周りの圧迫感が減ったからか気に入っている様子です。お子さんの性格にもよりますが、屋根だけ(雨カバー、虫除けネットなし)の状態で嫌がる子は少ないのではないでしょうか。

親としての感想は、装着に工夫がいります(わたしのミスのため)が、生地がしっかりしている。きちんとしめていたら、雨の中放置しても染み込んでくることがなく満足しています。これを求めて購入したため、値段にも納得がいっています。

そして日々面倒に思うのが「雨のたびに、カバーをつけないといけない」部分です。説明には、カバーのポケットに収納できるとありますが、微妙に小さくて(めっちゃ綺麗にたたまないと、必ずポケットがヨレる・入らない)雨の日に傘をさしたまま

小さく畳んだものを広げる→両端からそれぞれチャックをして閉じる

の作業がかなり嫌でした。
しかも急ぐと100%きちんと噛み合わないので、
何回もやり直すので、イライラ。

自分なりに考えた解消法は、画像の通り真ん中にチャックを寄せて、屋根とくっついたままポケットにしまうことにしました。



見た目は悪いですが、面倒な「外す・つける」という作業からは解放されました。

通常はこのままカバーをポケットにつっこんだまま使用して、駐輪中に雨が降る可能性がある日はカバーをしておくことにしています。
この状態であれば、先代のつけっぱなしにできるカバーとほとんど変わらないので、イライラもありません。

PanasonicギュットアニーズDXに4WAYレインカバーAK365をつけた感想まとめ

取り付けスムーズではなかったのですが、今のところは満足しています。
園ママさんから、使い心地を聞かれたのですが、まあまあかな、と答えています。

要点は以下のとおりです。
・工夫しないと安定して取り付けできない(はずれそう)
・雨カバーを都度外してつけるのは面倒(見た目悪いが回避策あり)

ということで、

上の2つに理解を得られるなら、しっかりした生地と縫製、大きめなチャックの金具、虫除け付きなので使ってみられてもいいと思います!
ご覧いただいてありがとうございました。

以前、さすべえを取り付けた際に、乗っている自転車を紹介しました。 先日、新しくヤマハの子乗せの電動自転車の購入したパパさんから、今...
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