【ハイハイ・つかまり立ち】ベビーゲートを設置して1年経ちました【安全対策】

こちらも使用してしばらく時間が経っているので1年間の使用実績がある上での感想です。
わが家は子どもの寝起きのための赤ちゃんスペースをリビングにしています。そして、リビングはキッチンとつながっているのでそちらに来られると大変こまるので、ゲートを設置することにしました。

結果としてこちら
キッチンとの境に設置したゲート
を中古で購入して設置しているのですが、その前には家にあった意外な家具でバリケードを作って、大人だけ通れるような状態にしていました。

今にしてみるとちょっと笑えるのですが、このバリケードを設置していたタイミングでは、近所のリサイクルショップにはベビーゲートの類が売っておらず、ネットで調べても良くわからなかった(←何がわからなかったのか、良くわかりませんがちょっと本当にわかっていなかった 汗)ので、完璧にいけてる、超ナイスアイデア!と思っておりました。

現在の普通(一般)の状態になるまでの脱線状態も書いていますので、ベビーゲートについて「どうやったらいいの?てか本当に必要?」と思われる方は参考になると思います。

ベビーゲート設置の目的、設置の理由

フロアマットのタイミングで、ベビーゲートのことも考え始めたわが家。

そろそろ動きが活発になってきたうちの子。 みんな床についてはどんな対策をしているのかな。 こんな風に考えているお父さん・お母さんたち...
わが子はハイハイもそんなに速くなく、行って欲しくない場所まで行ってしまいそうになったらすぐに抱っこして強制的に方向転換ができる状態だったのですが、つかまり立ちをし出した頃にはやっぱり行動範囲が広がってきて、後追いもするのでトイレにも連れて行っていました。
目を離さず見ていられる状態ならいいのですが、キッチンの奥に行くと間取り的に死角ができます。
死角になる場所に行かないように行動範囲を狭める目的で設置をしました。

具体的に言うとキッチンと、廊下へ出るための出入り口付近へ来られないようにガードをするのが目的です。
成長してくると、それまで目も向けなかった場所に行こうとするので、後々別途階段の入り口にもゲートを後付けしています。

ベビーゲートについて調べるも、いまいちわからない

ベビーゲート、バリケードなどで調べると色々出てくるのですが、当然のように間取りが自分の思っている場所と一致しないためイマイチピンと来なかったです。きっとその時には今まで使ったことがなく、調べ方もマッチしていなかったのが原因かと思います。

キッチンへの出入り口はそんなに広くないので、その幅のゲートを設置したら問題ないのですが、横着していっぺんに廊下への出入り口も塞ごうとしたので、そんな特殊なゲートなんてないよ、と言うわけでピッタリくるものがヒットしなかったのです。

意外な家具を使用した、わが家だけ(大げさ)のバリケード

ぼけーっとリビングを見渡していたら、ダイニングテーブルのセットの、ベンチが目に入りました。

わが屋のリビングにはしばらくの間、こちらで進路を塞いでバリケードをしていました。
はじめに設置していたバリケード
大人はこちらをまたいで通行する、という単なる障害物ですが、当時はなんて自分は賢いのかと思っていました! 笑

正体は、無印良品のベンチです!
ベンチのスクショ
この頃はまだ掴まって移動しているだけなので問題なかったですが、しばらくしたらまたごうとして足を上げている姿を頻繁に目にするようになりました。
そして、ある日このバリケード状のベンチの四角の中に入ってしまうことができたので、このバリケードを突破できるようになりました。

また、親のわたしたち夫婦以外にも、70代の祖母も訪問した際にはこのバリケードをまたいで中に入ってもらっていたのですが、大丈夫ではあると言われたものの足の上げ下げが辛そうでした。

時間が経てば、どの場所に必須か分かってきました

突破できるとなると、余計にこの周りでうろうろして、出て行ってしまう心配が大きくなりましたので、別の方法でキッチンと廊下への進入をガードする必要が出てきました。

わが家の間取りはざっくりと書くとこんな感じで、
簡単な間取り図1
バリケードを描き足すとこんな感じです。
簡単な間取り図2

この頃には、ゲートがリサイクルショップで1000円程度で販売されていたので、そちらを購入して設置しました。すでに販売終了となっている古いモデルのようですが、使用していても何ら不具合は感じません。開いている時にアラームで知らせてくれるものだそうですが、そちらは使用していません。

普通のベビーゲートはさすが、安心して使える

キッチンへのゲートのみ設置して、廊下への扉(引き戸です)は常に閉めておくことにしました。コツを掴めば1歳児でも開けられるのですが、興味がないのか今でも勝手に開けて廊下へ出ることはありません。

ゲートに関しては、初めから設置していたらよかったな、と思えるほど頑丈で(わたしが自分で取り付けました)、2歳になって10kgぐらいある体重でぶら下がってもびくともしません(ただ、滑って転ぶ可能性は高いため、ぶら下がっているのを発見したらやめさせています)。
商品名など分からず購入したものなのですが、圧迫感なく目的を果たしているので満足しています。

このベビーゲートは、自動で閉まる構造になっていて、単なる開閉であれば子どもでも容易にできます。入って欲しくない場合は、ロックを簡単にかけられるようになっており、ロックがかかったら子どもは開けられなくなります。

ただ、複雑な仕様ではないため、もう少し大きくなって知恵と力が着いたら開閉を子ども自身で自由にできると思いますが、その頃はおそらく後追いでキッチンにまできてしまう、という状況にはならないと思いますので問題ないです。

子どもも自分で操作できるドアの開閉が楽しいのか、自分から進んで開いて、閉じるという操作を行っています。後ろにわたしが歩いていても、几帳面に閉じようとしてくれます。。
ゲートを設置したその日から「妨害されている!」という感じに怒ることも全くありませんでした。

階段側に日本育児のスマートゲイトプラスを設置しました

キッチン設置後、それまで興味がなかった階段に上り出したため、購入しました。こちらもリサイクルショップで購入しました。セールで約1000円だったと思います。

階段用のゲート
現行品はスマートゲイト2プラスというものなので、前の型になります。
取扱説明書を見ると、対象は満2歳まで、とあるのですが3歳くらいになると自分で開けてしまうのかもしれませんね。

スマートゲイトプラスの取扱説明書
特徴は階段上でも使用可能と書かれていることで、色んな場所で使えるのはありがたいと思います。わが家は階段手前の両サイドの壁に設置ができ、拡張フレームも不要だったのでそんなに難しくないのですが、慣れないもので1時間弱かかって1人で行いました。突っ張り棒の要領でくるくると回して設置するのですが、1人ですると水平にするのが難しかったです。

日本育児スマートゲイトプラスの感想メリット・デメリットを紹介

子どもがあまり行かない場所に設置しているので、気がついた部分だけ取り上げてみました。
ちなみに、設置場所はこちらです。

階段用のゲート

スマートゲイトプラス使用のメリット

●安心。この商品は高さがある(91cm)ので、子どもにとっては大きな壁になるようです。その割には色味が落ち着いていて周りと違和感がありません。
●自動で閉まるので、荷物を持っている時に便利。
●一度上に持ち上げて開閉する必要があるため、容易に開けられることがない。

スマートゲイトプラスのデメリット

●設置に時間がかかる。
●壁紙が削れる。
●閉まるときの音が大きい。
このくらいでしょうか。
今の所は、階段側についているロックをかけることはありませんが、しっかりした作りで安心です。
壁紙の削れたところはこんな状態です。
壁紙が削れている
この点については、このゲート設置面以外でもあちこちで削れているので、この部分だけ削れない方法を考えたとしても焼け石に水状態。我が家ではそんなに気にしていません。気になる方は壁紙の保護シートを使用するなどされた方がいいと思います。

ゲートの設置をする場所も色々

前述のスマートゲイトプラスについては、わが家は階段の手前に設置をしていますが、反対側の降り口には、ゲートは設置していません。開閉の手間が面倒であるのと、あまり使用しない部分になるからです。

基本的に「子どもの安全のため」に設置するものではありますが、ない方が大人は楽であるのには変わりません。動線や設置後の動きをよく考えないと、せっかく設置しても住みにくい家になってしまう可能性があると思いました。

面倒なものではありますが、やはり子どもの安全には代え難く、そう考えるとなかなか難しいところもあるのですが、ゲートが不要になるまでっておそらく長いようで短い時間なのではないかと思います。
やはりキッチンや階段などの危険箇所へは入ってほしくない、常に見張ることはできないと思うのであれば何らかの対策は必須だと思います。

リサイクルショップで十分、もしくはレンタルでも

上記のように、設置は必要だけど、短い期間しか使わない(といっても、わが家はまだ絶賛使用中のため、終わりが不明ではありますが)ので、中古もしくはレンタルで問題ないかと思います。

ただ、中古品は不具合がある可能性もあります。必ず設置してから「子どもの目線」でガチャガチャ揺すってみたり、指が挟まらないかをチェックしてみる方が良いですね。レンタルでも同様で、こういったゲートの性質上設置する場所によっては安全に使用できなくなることがあるので、取扱説明書などをよく読んでおいた方がいいと思います。

リサイクルショップもレンタルも、タイミング的に取り扱いがないことがあります(わが家でも、購入する前に何度か当たりましたが、売っていないことも多いのです)。今住んでいる家の間取りなどを考えて、いずれ必要になるとわかっているのであれば、早めに目星をつけておくことをお勧めします。

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