【お名前スタンプ】保育園に持っていく紙おむつ用に購入して使用してみた感想【おむつポン】

子どもを0歳から保育園に通わせています。
1年と少しが経過し、色々買い足して対応することがあった中で
「これは便利!」と思うものを紹介したいと思います。
他にもいくつかあるのですが、なかなか追いついていません。

今回は紙おむつの名前用スタンプです。
商品名を今見返すとそのままですね。おむつポンと言います。

現在は子どもも2歳、園ではトイレトレーニングをしてくれているので
枚数は若干少なくなった(分、トイレトレーニング用パンツがたくさんいるのですが)けれど、毎日新しい紙おむつを持っていきます。

はじめての保育園、あっという間に1年が経過

0歳保育から始まりましたが、子どももあっという間に立ち上がり、話し始めて日々成長のスピードを感じてあたふたしています。
仕事に復帰してからも、毎日忙しいのは変わらないので
できる限り日々の負担を少なくしたいですよね。

でも、そんなにお金も掛けたくないので
本当に良かったら、おすすめしてもいいかな〜と考えます。
今回は「使って良かった」と思っていますが、
他にも使用しているもので「これはあんまりいらないのでは」と
思うものについても、参考にしてもらいたいので、
少しずつ更新していきたいと思います。

さて、日本全国どこの保育園でも同じかと思いますが、
持ち物全てに名前書きが必要です。
同じクラスのおともだちも、もれなく全員同じ条件です。

その中で消耗品の類にも名前が必要、今回はおむつの名前書きについてです。

1歳児クラスのわが子のロッカーの中

通い始めた当初は100%おむつで、今よりもたくさんの紙おむつを持って行っていました。現在は、毎日子どものロッカーに4〜5枚の紙おむつと、4〜5枚のトイレトレーニング用のパンツを入れています。
日によって消費の量が違いますが、紙おむつは2〜4枚の使用、トレーニングパンツは2〜3枚使用しています。
パンツは全部で8枚持っていて、洗濯して回していくと5枚ロッカーに入っていても上手に回る様になっています。

他には靴下が2足、肌着(上)が1枚、Tシャツとパンツ(おむつの上から履くズボン)が1枚ずつ、外遊び用の帽子が1枚入っています。
使用したら、順次汚れもの入れのカゴに先生が移してくださるので、お迎えのときにそちらを持って帰ります。

使い捨てだけどやっぱり名前が必要

紙おむつはもちろん使い捨て、けれども名前を書かなければいけないため、わが家はおむつを購入したらパックを開けて全ての紙おむつに名前をスタンプして、袋に戻して、また使用する枚数をそこから出す様にしています。

はじめは油性ペンのマッキーで1枚1枚手書きしていました。
今でこそLサイズで、1パックに入った枚数は減りましたが、Sサイズは1パックの量がもっと多かったのでかなり面倒でした。
そこで時短のために購入したのがおむつポンです。

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特に園からは記名の場所に指定はありませんが、うちは後ろ(おしり側)にスタンプしています。スタンプのおむつ画像

家の中に「名前あり」と「名前なし」が両方あると迷うので、全てを「名前あり」に統一し、間違いを防いでいます。

工程は変わらないものの、大幅な時間短縮

手書きでもスタンプでも、
おむつのパック開封→おむつを出して並べる→名前を書く(スタンプ)→しまう
という工程に変わりはありません。
スタンプしたあとに乾かす時間は設けていませんが、特に文字がうつってしまったり、かすれてしまうこともありません。
時間短縮になるのは名前を書く時間のみですが、
それでもかなり気分的にも変わりました。

実際に手書きされている方はわかると思いますが、
紙おむつにペンで名前を書くのは、引っかかったり一発でうまくインクが乗らなかったりしてスムーズではありません。
もしかしたらマッキーが良くなかっただけかもしれませんが、
ひらがなで文字を書いた時のカーブも、向きによって綺麗に書けず地味にイライラしていました。

ちなみに、わが子の場合はフルネームでひらがな5文字ですが、
これがもっと長い名前の方はさらに大変です。

簡単発注、ネットがおすすめ

まず、ネットで商品を購入した後、ハンコの文字部分を別途発注する仕組みになっています。具体的な到着までは1週間程度だったと思いますが、忘れてしまいました。メーカーのシャチハタによると8日〜とあるので、よほど入園時期や学期の初めに近かったりしなければ、10日もすれば手元に届くと思われます。
注文したのが、新しい紙おむつのパックを全て名付けし終わってからだったのですが、次の新しい紙おむつのパックを開封するまでには届いていました。
急がれるのであれば早めに購入&文字の発注はネットで申し込む方がいいと思います。

ネット申し込み以外は、商品に同封しているハガキから申し込みになるので、今このブログを読まれている方なら、スマホかPCからのネット注文が可能です。何がおすすめかといいますと、名前以外に簡単な「絵文字」を入れることができるからです。わたしは名前の両サイドにひよこの絵文字を入れました。

使用可能な絵文字が24種類あります。画像が見つからなかったので、文字で記すと、ひまわり、チューリップ、さくら、すみれ、たんぽぽ、たんぽぽ(わたげ)、すずらん、きく、いちご、さくらんぼ、りんご、みかん、いぬ、ねこ、パンダ、くじら、うさぎ、ぞう、ひよこ、くま、ペンギン、キリン、りす、ライオンです。

必要ない人は、こんな人

人によっては、毎日持っていく分の数枚に書くだけなので、そんなに面倒に感じない方もいらっしゃるかもしれません。

現に、2〜3枚を毎日、または十数枚を週末にまとめて書いておくのに対して考えたら、おむつの1パックまるごとに書き切ることに比べたら時間もかからないでしょう。

いちばん注意したいのが、保育園でお名前スタンプ禁止のところがあるそうです。わたしの身近ではおりませんが、園の意向で名前は全て手書きというルールがある場合もありますので、購入前にスタンプ可能か確認する方がいいかもしれません。

うちは、よその方がスタンプで記名したおむつを使っていたので気になったのがきっかけでした。もちろん手書き派の方もいるのですが、1枚ごとに小さくイラストなんかも書いてあって微笑ましいな〜と思います。そんなおむつも可愛いと思います。

わが家の場合、だいたい毎日2〜3枚を持っていきますが、それ以外に毎朝の準備として連絡帳を記入したり、熱を計ったり朝ごはんを食べさせて着替え歯磨きおむつ替え・・・と子ども周りのことをこなした上で自分の身支度をするので、紙おむつに名前を書く時間も惜しい現状です。

名前のスタンプを一気に押すときも、子どもが起きていたら必ず触り出して完了までの時間が長くかかってしまうため、眠っている時にのみ行います。現在はそのやり方でうまくいっています。

夫婦どちらでも、気づいた方が行うようにしているのですが、夫曰くもう手書きなんて考えるのも嫌、とのことです 笑

良い点はやっぱり、がんがん押せること

他のスタンプを経験していないので、類似品との比較ができないのですが、概ね満足して使っています。連続してスタンプしてすぐに重ねても、インクの色が他のものにつくこともありません。

またスタンプは多少薄くても白地に押すので名前の判別ができます。濃くくっきり押せたら気持ちいいですが、どの子の紙おむつか判別するために押しているので、そんなに濃く押していません。スタンプ台のインクの濃さにもよるのでしょうが、わたしの場合はだいたい1回インクをつけたら3枚スタンプします。
面倒な作業だとは思いますが、手書きより格段に早く10分もかからないので、気持ちはずいぶん楽になりました。

おむつポンで不便に感じること

強いて言えば、初めの購入時に本体購入→WEBで印面の発注が面倒なので、一貫してできたらいいと思います。以前他のスタンプ(画像を送って、好きなスタンプを作れるという商品を無印良品で購入して、ペットのスタンプを作ったのですがその時にも工程は同じでした。もうそろそろ改良されてもいいのではないでしょうか。

とは言っても、やはり全体的には楽に紙おむつの名前つけができるようになったのはありがたいので、これからも大事に使っていきたいと思います。

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