1歳10ヶ月の娘と韓国旅行へ行ってきました[2019年6月関空ー金浦]

デザインビルの写真まだ小さいから心配。

でも行ってみたい。

不安。でも行きたい。

そんな人の参考になるかもしれません。

練習として搭乗時間の短い韓国へ

娘がすくすくと成長していくのをそばで見ていて、
わが家でも海外旅行へ連れて行こうという話がでたのは、今年の10連休。

本当に出かけてみたいのは香港なのですが、関空から4時間かかる。
はじめての海外で、親のわたしたちも練習が必要。

これまでの旅行といえば、
わたしの実家に電車で4時間ほどの距離を移動した帰省くらい。

同じ4時間ではあるものの、
自宅からわりと近くのJRの駅から出発できるので
関空まで(1時間かかる)とは少し違う。
そんなことを考えていたら、
韓国は半分の2時間で行けるということを知りました。

手軽に行けると聞いていた韓国ですが、
これまで行く機会もなく初めての旅行先です。

パスポートの写真で四苦八苦

パスポート写真はスマホで撮って
アプリで加工(大きさの調整)をして提出しました。
もちろん、1歳の子がじっと撮らせるはずもなく、
なかなか時間がかかりました。

結局はスマホの前にiPadを立てて、
YouTubeを再生し、
見ている顔をiPad越しに撮影成功。

カメラ目線は難しいですがなんとかうまくいきました。

関空から金浦空港まで、搭乗時間もとっても短い

関空から金浦まで1時間50分。かなり短い。
今回は関空までを車で移動しましたので、
本当にじっとしていてほしい時間は長くありません。

これが電車やリムジンバスでの移動であれば
その分
「いつ泣きだすか」
「今寝たら飛行機では起きてしまうか」
とひやひやする時間になるのは仕方ないと思います。

そもそもいつもと違う環境に対して
うまく表現ができないため
泣いてしまうのは当たり前とも思います。

親はそう思っていても、
やっぱり周りの迷惑を考えてしまうもの。

できるだけ親である自分たちがリラックスして
移動できるように車で行ったのも、
良かったと思います。

ちなみに、梅田〜関空のリムジンバス2人分と(2760円×2)
高速道路の料金、2泊3日分の駐車料金を合わせた金額では
後者の方が580円高かったです。
梅田までの交通費を合わせたら差はほとんどありません。

出国も子連れでスピーディに

チェジュ航空を使用しましたので、当日は第2ターミナルへ。
チェックインも出国も、娘は泣かずに行きました。
手荷物検査もまだよちよち歩きの娘なので、
基本、母のわたしが抱っこして進みます。

同じくらいの月齢の子ども連れは我が家以外に1家族見ました。
他にはあまり空港でも見かけませんでした。

出国審査についても、わたしが娘と一緒に通ります。
夫は一人で別レーンで並びました。

大体、この辺りは指示をくれることがほとんどなので
何も心配ない感じでした。

到着してからの移動がいちばんヘビーでした

ホテルまでは、リムジンバスで移動しました。
バス停からは歩いて15分ほどでホテルに到着します。
降りたバス停は「Toegyero-6ga」
なんて読むのですかね。。。

金浦空港には、タクシーの客引きの人も何人かいて、
「今日はちょうど高い日なので、4000円だ」
「日本円でもいいよ」
と言われたのですが、お断りしました。

バスでは運賃が700円でした。
娘は膝上抱っこなので、無料でした。

金額的には浮いたものの、思った以上に英語が通じず
また、バスの停留所が分かりにくいので
心配しながら約1時間乗っていました。

同じバスには日本人の旅行者が何組も乗っていましたが、
もっと手前で降りていったので
心細さは大きくなるばかりでした 笑。

結果的には、この初日のバス移動がいちばん大変でした。
娘はしばらく眠っていましたが、
目が覚めて泣き出すこともありました。
幸い、早めに泣き止んでくれましたが、
本当に行きたい場所に着くのか不安の中でしたので
乗車中はずっとハラハラしていました。

今回は、ホテル選びに時間をかけなかったので
もし次行くならもっと立地を考えようと思いました。

ちなみに、今回泊まったホテルはここです。
https://www.ambatel.com/grand/seoul/jp/main.do

やっぱり無かったか、ベビーカー

インターネットで色々調べていると、
ホテルでベビーカーを貸し出しているところもあって
フロントに聞いてみましたが、置いていないとのこと。

今回の反省点として、ホテルの立地なのですが
東大門や明洞には無料でシャトルバスがでているので
そこは良かったのですが、
場所が小高いところに位置していて、
近所を散歩するのも全て坂道になるのが大変でした。

娘は初めての場所などでは緊張してあまり歩かず
わたしか夫が抱っこするのですが
坂道抱っこ(体重10キロ)は結構厳しいものがありました。

他の方のブログで、ホテルで予約して借りたけど
赤ちゃんを乗せててぶっ壊れたっていう
恐ろしいことも紹介されていたので、
抱っこがまだまだ多い子の場合は、
手間でもベビーカーは持参された方がいいと思いました。

滞在中に感じたのは子どもに優しいということ

これは、いろんな方が言っているので有名かもしれません。

娘がよちよち歩いていると、
若い人でも可愛いと声をかけてくれることがたくさんありました。

また、今回滞在中に飛び込みで現地の美容院で
夫と娘がヘアカットしたんですが、
その時も美容師さんたちは
いきなり外国人がしかもめっちゃ小さい
(自国の子でもめっちゃ大変)のに、
本当に優しく対応してくれました。

この件は別にしっかり書かせていただきたいと思います。
場所は東大門のLOTTE FITINの地下3階にありました。

ヘアカット後ではさらに可愛くなった(親バカ)ので、
街中での娘へのかわいい〜っていう声が一層多くなりました。

関税の方や空港の職員の方々も、
娘がかっぱえびせんを食べているところを見て
うふふふと笑っている人がたくさんいました。

帰国の際の手荷物検査の時に、
トレイにかっぱえびせんを入れられて娘が号泣した時も、
周りの大人は全員笑っていてあたたかい空気でした。

街中では娘くらいの子はベビーカーに乗っていることが多いので、
(今回はわたしたち親のミスで乗っていないだけですが。。。)
よちよち歩きの赤ちゃんが珍しかったのか
かなり注目されて、お菓子もらったり、頭撫でてもらったり、
ワンちゃんを触らせてもらったり、色々しました。

老若男女が子どもに優しく、本人も徐々に慣れてきて
バイバイしてタッチをしたりできるようになりました。

きっと小さすぎて記憶には残らないとは思いますが、
親のわたしはとても嬉しく忘れられない思い出です。

泣いたりすることについて嫌な顔をした人には
韓国では一度も会いませんでした。

といっても、日本でもそんなに嫌がられることも
ないのが日常ではあるのですが、
あまりにもウェルカムな空気だったので
子連れにはありがたい国だと思います。


ちょっと大変だったのは、食事

今回、あまり思い通りの食事ができなかったので
娘には申し訳ない部分がありました。

うどんは韓国でも食べられると思っていたのですが、
あまり出している店は無かったようでした。

サムギョプサルの焼いた豚肉をたくさん食べて
嬉しそうにしてくれていましたが、
もう少し下調べした上で食事をすることができれば良かったです。

想像以上に辛いものが多かったです。

帰りはタクシーで空港へ

到着時に金浦空港のタクシーの客引きに
4000円とふっかけられていましたが、
帰りにホテルから直接空港まで乗って
30000ウォンしませんでした。
平日で空いていたので、到着もめっちゃ早かった。

街中で普通に拾うタクシーの方が安いんでしょうね。

やはり子連れであちこち行くなら
タクシーの方が便利でした。

バスは次回行ってもきっと良くわからないと思います。
(行きに使用したバス停から金浦空港行きの帰りの便について
いろんな人に聞いたのですが、あまり納得がいく答えに
たどり着けませんでした。)

もう少し勉強してから乗るべきだった思います。

2泊3日韓国旅行の感想

2泊3日でのんびり旅行は、
(とは言っても、移動中の抱っこは大変でしたが)
まずまず成功して香港へ行っても大丈夫かな?と思える経験となりました。

韓国という場所が赤ちゃん連れに優しいと
いうことも大きかったとは思いますが、
夫婦それぞれで抱っこしたり手をつないだりして
交代で娘をサポートすれば問題なかったです。

もちろん、ベビーカーがあった方が楽なので、
持って行った方がいいと思います。

まず慣れるために海外を経験したいという場合は、
韓国旅行はおすすめできると思いますよ!

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