11月4日に開催された新日本プロレス大感謝祭2017に行ってきました! その4

産後のわたしが久しぶりに
大好きな新日本プロレスの、
11月4日にマイドームおおさかで
開催された
「新日本プロレス大感謝祭2017」
に行って来たお話。

前回のお話はこちら(11月4日に開催された新日本プロレス大感謝祭2017に行ってきました! その3)。

いよいよ、今回のメインイベント
(わたしにとって)
17時からの
『KUSHIDAのナイショ話』公開収録
です。
公式サイトにも、公開収録の記事が
載っています。
http://www.njpw.co.jp/120987

大阪で初めての公開収録 期待しかない!

もともと
『KUSHIDAのナイショ話』
ファンだったので、
とても楽しみにしていました。

いつもKUSHIDA選手のお相手を
されている新日本プロレスの社員、
真下(ましも)さんと一緒に始められるも
どうやら滅多にない公開収録で
緊張されているご様子でした。
いつも聞いている立場からすると、
そういう素顔が新鮮でしたね。

比較的、もしくは全く 緊張していない
KUSHIDA選手が話して、真下さんが
返事をするという感じで始まりました。
(いつもとは、逆ポジション?!)

棚橋選手の奥様もご存知、KUSHIDA選手の忙しさ

始めの方で仰っていましたが、
最近は更新回数が棚橋選手よりも
KUSHIDA選手の方が多いとのこと。

当然というか、もちろん棚橋選手の
Podcastのファンでもあるわたし。
たしかに棚橋選手は、
毎度KUSHIDA選手の更新を
気にされている様子。
KUSHIDA選手も棚橋選手も
お二人ともいつも忙しい中で
Podcastの更新をしてくれています。
最近は専ら、料理中に聞くことが
多いのです。

そんな両選手の忙しさが伝わるような
話として、大勢で食事に行かれた際に
棚橋選手が奥様に
「今クッシーが側にいるよ」
と言ったところ
「今、日本に居るの?嘘ついてない?!」
と怪しまれたとのこと。
確かにあまり日本にいないイメージ 笑
奥様に疑われても仕方ないのかも。
ベルトを巻いていなくても、
海外に呼ばれる実力選手ならではの
エピソードですよね。

KUSHIDA選手は大阪プロレスにも参戦

今はなき
デルフィンアリーナ(道頓堀アリーナ)
で開催されていた大阪プロレスにも
過去参戦されていたとのこと。
以前からちょこちょこその話は
されていました。

当時KUSHIDA選手はハッスルに参戦
されていましたが、土日は大阪で
大阪プロレスに出場するため、
自腹で高速バスを使いはるばるやって
来られていたと
のこと。
ちなみに、上が寮になっていたそうで、
そちらで泊まってまた深夜バスで帰る
ということを繰り返されていたそうです

川人選手のお話も

『Super Jr. Tag Tournament 2017』で
タッグを組まれていたお二人。

聞いている音楽も全く違うという
ジェネレーションギャップを乗り越えて
(この辺はブログなどで仰ってますね)
通じるものがあったのか、
試合後コメントでは、KUSHIDA選手が
川人選手に発破をかけるところが
何度か見られました。

今回は、川人選手が入門された当時の
話もありました。

前任者のヤングライオン、
小松選手・田中選手のお二人が
かなり良くできた方々だったらしく、
二人が抜けられた後は大変だったこと。
川人選手と金光選手はまだ若く、
口のきき方から大根の切り方まで、
本当にはじめて教わるところからの
スタートだった模様。

二人のうちでは金光選手の方が
(若干)できたので、選手が皆
金光選手の方にばかり仕事を頼むので
川人選手と金光選手の間がギスギスと
したこともあったそうですよ。
大変ですね。

そんなところから見ていた
KUSHIDA選手ですが、
最近の川人選手は大分成長してきて
いるとのこと。

選手としての川人選手に関しては、
元々総合格闘技の経験が
あったそうですが、指導者は
パンクラスMISSIONの冨宅選手で
蹴り等は新木場で行われた入門テストで
評判が良かったそうです。

ちょっと出てたBUSHI選手の話

海外から帰ってきたROPPONGI 3K
について尋ねられたKUSHIDA選手。
メキシコに二人がいた時も、

アメリカの時も、

KUSHIDA選手自身の海外遠征が
重なっているので、

試合はよくしているとのこと。
それでも
「どんな選手か」まだ判断し辛い。

YOH選手が、KUSHIDA選手のことを
ライオンじゃなくてハイエナだ、
と言っていた話を振られると
「海外から戻ってきた選手が言いがち」
なコメントであるという感想と共に、
なぜかそれにBUSHI選手が怒った件に
ついて話していました。

ちょっといつの話かわからなかったので
調べてみました。

↓↓↓

2017年10月21日千葉県東金アリーナ
の試合後コメントで
YOH選手が
「古い考え方かもしれないけど、
“生え抜き”が引っ張らなければ
いけないと俺らは思っているから。
だから、ジュニアトーナメントの川人?
めっちゃ楽しみだよ。で、KUSHIDA?
彼にライオンの血は入っていないからね
彼はすっごい頭のいいハイエナの気が
するんだよ。彼はライオンじゃなくて、
ハイエナだよ

というコメント。
(2017年10月18日にも、「ライオン
の血」発言はありました)
SHO選手も噛み付いていますが、
そこは割愛。

↓↓↓

それに対してのBUSHI選手のコメント
が、2017年10月29日の後楽園ホール
試合後コメント
「ハッキリ言えば、俺も外から来た
人間。そう、外様だな。
タッグチャンピオンのくせに、
何だよ、そのこだわりは。
そんなにヤングライオン?
ライオンの血?って言うんだったら、
1人だけで
ヤングライオン杯やってろよ。
1人で盛り上げてろよ。

『ジュニアはライオン育ちじゃなきゃ
許さない』。そんなこと言ってたな。
チャンピオン、器が小さいよ。
もっと他に考えることが、
たくさんあるだろ?明日のリングで、
そんなの関係ないってところを
見せてやるぜ。EN SERIO、マジで」
と答えているのです。
面白いですよね!
このことについての言及でした。

海外から帰って来た選手は
「生え抜き」について言いがちだって
KUSHIDA選手は仰ってましたが、
そうかもしれないですね。
他所に行って外側から見てはじめて、
見えてくるところも多いのでは
ないでしょうか。

また、KUSHIDA選手は、BUSHI
選手に関しても、
メジャーな団体出身であって、
自分とは全く違うのだと
言われていました。

初代のインターコンチベルトが、なぜかKUSHIDA選手の手に。その理由は、道場の大掃除。

元々は黒っぽいベルトの
IWGPインターコンチネンタル
その昔中邑真輔選手が「10円玉」と
酷評して、デザイン変更されたのは
有名な話。
その「10円玉」初代ベルトが
KUSHIDA選手の元で保管されていた
というお話でした。

KUSHIDA選手の元にやってくる前は
新島トレーナーが持っていたそう。
そして、
新島トレーナーの前には

道場のリングの下に転がっていた

そうです。

ちょっと新日本の備品管理大丈夫か
心配になりましたが、
会社でも探していたらしいのです。
それがなぜか、
道場のリング下から出て来て、
道場の大掃除のタイミングで

小林邦昭さんが、

なんと

捨てようとしていた!!

らしいです。
そこで、新島トレーナーが
流石にまずいだろうと、預かられた。
という経緯があったとのこと。
びっくりですね!

そもそも小林さんは、
何でもドンドン捨ててしまうようで
その日履いて来た靴まで捨てられる
いうことを、KUSHIDA選手も
仰ってました。危ない、と。

そして、新島トレーナーが退社される
時に、
「クッシー、あげるよ」
と言ってKUSHIDA選手の手に
渡ったそうです。

(新島トレーナーについては、棚橋
選手のこちらのブログで詳しく紹介
されています。
https://ameblo.jp/highfly-tana/entry-12157378294.html

発見されたこのベルトは、
東京と名古屋で開催された
『新日本プロレス展』
に展示されたそうですよ。
いいなあ、大阪でも開催お願いします!

他にも興味深いお話がたくさん。公開収録の特典が受けられなかった悲しい話

来場者に特典ということで、
会場に来たお客様へのプレゼント
として、
耳だけではなく目にすることができる
ネタがいくつかあります。
前述のIWGPインターコンチネンタル
ベルトもそうなんですが、
他には海外にて活躍中の野球選手との
ツーショットや、リコシェ選手との
ツーショットがありました。

ただ、残念ながら、
わたしは身長が低いので、
写真は一枚も見られなかったです 涙。
KUSHIDA選手の姿が見られる場所に
立って観覧していたのですが、
モニターに映し出される写真に関しては
正面を向いているので、
正面のお客様か、
斜めに位置している場合は
前列のお客様しか、見られない様に
なっています。

もし、今後公開収録に参加される方は、
正面から見られる位置にて観覧を!
(現場にいるのに、podcastを
聞いている様なもんだな〜と
苦笑いしてました。)

海外で技名になっているマー君こと
田中将大選手とのツーショットの際に、
田中選手も
「KUSHIDA選手に似ている」
と言われているそうだと
話しているのを聞いて、
すごいな!
KUSHIDA選手有名!
と感心しました。

それから、リコシェ選手。
IWGP ジュニアタッグベルトも失い、
新日本のリングから離れるということが
言われていますが
そういう噂がある時の、
選手同士のやりとりの話が
生っぽくて面白かったです。
普段は写真なんて撮らないので、
「写真撮ろうよ」と
声がかかるということは、
そういうことなんだろう、と。

あんまりそのことに触れない空気が
あるって仰ってたのが
素敵だなと感じました。
反対に、田口選手は、
スマホサイトの選手日記で、
リコシェ選手が
「アメリカの大きな団体」
行くのではと、
まんま言ってしまってましたが 笑。
(2017年10月20日更新の日記にて)

細かいお話も興味深くて、
KUSHIDA選手が、
メディカルトレーナーの三澤さんの
「4Dインソール」の販売イベントに
参加したらお客が5人くらいしか
いなかったのとか、結構レアな話かと
思いました。

他にもたくさん面白いことがありました
が、それはポッドキャスト更新で
確認してもらえたらと思います。

『新日本プロレス大感謝祭』の感想は

とっても面白かったです。
思ったより、
お客様の入りは良くなかった印象ですが
来年、再来年と続けてもらえたら
もっとたくさん入りそうだと思います。
それから、出演する選手が変われば、
またお客様の人数も変わってくると
思いました。
その部分を踏まえて、また次回開催を
期待していますし、
文中でも触れましたが、
『新日本プロレス展』を、
ぜひ大阪でも開催して欲しいです!

今回は、はじめての育児で日々奮闘して
いる中でのおでかけだったので、
プロレスに触れられることと、
久しぶりにお出かけできることが
相乗効果ですごく楽しかったです。
小さなお子さん連れのお客様も
いらっしゃったので、
次回はわたしも子連れで参加できたら
楽しいだろうなあ〜と思っています。

前回のお話はこちら(その3)。

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