大阪で高齢出産その3 会社へ妊娠の報告、手続きやプレママセミナーの申し込みも

前回のお話(大阪で高齢出産その2 高齢出産向けの病院を選びました)はこちら

妊娠確定して、早めに上司に報告をしました

妊活中の記事にも書きましたが、妊活を始めるにあたって

男性の直属の上司に相談(というよりはほぼ報告ですが)をしていました。

今回も妊娠確定してすぐ位に報告をしました。

欠員補充のため早めに相談した方が、会社としても対応はしやすいそうです。

忙しい部署だった上、繁忙期での報告なので

若干ですが、渋い顔をされてはしまいましたが…。

男性の多い会社ですが、上司は以前産休・育休を取った部下が居て

対応したことがあったそうで、今後の手続きに関し、その場で簡単に説明をしてくれました。

しばらくご迷惑をお掛けします、とあまり頭を下げすぎても相手に気を使わせるのですが、

これで本当に今まで以上に周囲にしわ寄せがいくのは間違いないので、

嬉しさの中にも申し訳なさがありました。

たまにテレビに「女性が働きやすい会社」として紹介されるような会社であれば、

こんなに頭を下げる必要はないのかもしれないと感じましたが

今更無い物ねだりをしたところで始まらないので、あまり考えすぎず、

いつもより業務に関して自分なりに時間制限を設けて数をこなしていけるよう、工夫しました。

そして、今まで上司ともう1人だけにしか妊活の件を話していませんでしたが、

徐々に女性の先輩を中心に報告をして、早退や欠勤の際のフォローをしてもらえるように、お願いしました。

有休はゼロ、体調不良でトイレばかり、残業もしない…憎まれて当然?!

わたしは不妊治療専門クリニックに通院していたので、

妊娠した時点で有給休暇を使い切ってしまっていました。

そのため、確実に通院が必要な妊婦健診は普通に休んで行っていました。

しかも、つわりがきつくてしょっちゅうトイレに吐きに行き、残業もせず定時で帰る日々。

その時は正直大変で周りのことまで気が回らない程でしたが、

憎まれて当然な働き方かもしれないと思いました。

さぼってばっかりと思われていたのかもしれません。

つわりが落ち着くまでしばらくかかり、お腹も大きくなってきたところで、

お休みを頂く旨を周囲の人に徐々に打ち明けていった時に、

仕事をきちんとできない状態が長く続いたことを謝りました。

(幸い、誰ひとりとして責めるようなことも言われず、

おめでとうということばをもらえました。

本当に職場の人たちに恵まれたと感謝しています。)


提出期限を考えつつ、色々ないろ手続きを

会社で産休、育休を取るために色々書類を出したりすることも多かったのですが、

その時は出産予定日を元にして、いつから休暇をとるのか、

計算して日付を書く欄が多くありました。

法律で、出産する人は休みがもらえるようになっているのですが

その数え方などはインターネット上で検索するのが便利でした。

「産休」「いつから」「計算」などのキーワードで調べて上位にヒットする

ホームページでどのお休み(産前休暇、産後休暇、育児休暇)がいつからいつまでか、

予定日を入れると計算して表示してくれるようになっています。

中にはもらえる手当ての金額を概算で示してくれるものもあるので、調べるといいと思います。

他には、夫婦で学ぶプレママ・プレパパセミナーなども無料で開催されていたりするので、

そういうものに参加してもいいかもしれません。

わたしは大阪市の無料のものに応募しましたが、1度目は抽選に落ちてしまい、

2度目で参加できました。

土・日曜日に区民センターなどで開催され、

男性が重りを着けて妊婦の不自由さを体験したり、

沐浴のレクチャーを受けたり出来るものでしたが、

50組以上の参加者が集まっていました。

すごい人数に感じましたが、これだけいても抽選で落とされるのだから、

少子化は本当なんだろうか?と首を傾げたくなりました 笑

また、わたしは産前産後休暇、育児休暇をもらう予定になっていましたが、

その間収入が途絶えるということで、

あわせて「奨学金(JASSO・育英会)返金の猶予申請」の手続きを行なっています。

ホームページから確認はできるようになっていますが、

実際に申請をしたので、また改めてまとめてみたいと思います。

まとめた奨学金についての記事はこちらから:大阪で高齢出産その5 産休・育児休暇期間の奨学金支払いを停止してもらいました1

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