大阪で高齢出産その1 里帰り?産院は? 淀川キリスト教病院で産んできました

35才から妊活をはじめたわたし、

妊娠中に36才になり、出産の時には37才になっていました。

結婚は20代の終わりだったのですが、色々ありましてこのタイミングになりました。

(妊活の内容は『大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談1〜15』で紹介しています。)

はじめての妊娠・出産のため、気になることは多いのですが、

何よりも「高齢出産」というのが気になっていました。

20年〜30年前よりは高齢な出産(初産)は珍しくなくなってきているものの、

わたしは財力に自信のある芸能人でもありませんし、体力に自信なんてゼロに等しい。

残念ながら周りに同じような年齢で出産している人もいない。

ネットで調べてブツブツ言いながら考える日々…。

妊娠して喜ぶのも束の間、つわりで苦しみながら通勤の日々がスタート。

妊活で使い切った有給休暇、妊婦健診は出来るだけ土曜日も出来るところで…と

あれこれ考えた上でやっと出産まで辿り着きました。

大したことはないのですが、実例を見て「こんなもんか」と思って頂けたらいいなという気持ちで書いています。

やっと授かった!やった〜!…オエーーッ!!

わたしは不妊治療専門クリニックに通院の上、やっと自分の子どもにめぐり合いました。

実際、不妊治療の上授かる人って結構な割合いると思うので

今やそんなに珍しい存在ではなさそうです。

生理が予定日を過ぎてもやってこない
⬇︎
クリニックで検査
⬇︎
妊娠の診断を経て
⬇︎
「紹介状」を作成してもらう
⬇︎
それをもとに産院へ転院する

という流れでしたが、

まずはどこで出産しようか、という問題がありました。

(紹介状は移転先の病院名が確定している状態で出してもらいます。)

実際には妊娠確定まで10日ほどゆとりがあったので、

その間に決めたらよかったのですが、

確定する前にすでにつわりが始まり、

居ても立っても居られない気分の悪さで

いきなり絶不調になってしまいました。

どれほど辛かったかというと、

初の妊婦検診までの間に4キロ落ちました。

水分を取ろうにも、普通の水をほとんど受け付けず、

お茶も麦茶を不味いと思いながら少し飲める程度。

食欲はあったけど食べたいものがあまりなく、

料理も気分悪くて味見もできないほど。

いっその事入院したら楽かも、と思いましたが

まだ水分を取ることが出来たので、

しょっちゅう吐きながら耐えていました。

出産の病院に関しては、夫婦であらかじめ

「近くにある淀キリにしよう」と決めていたので、

そのまま変更しなかっただけなのですが、

その前に「自宅でいるのか、里帰りするのか」

決めないといけないので、

選択肢が多い場合は前もって決めておいた方がいいかもしれません。

妊娠中の移動産後の移動などできる限りで構わないので

しっかり考えておくべきだと思います。

わたしは不調なときに大事なことを決めるのに抵抗があって、

後で後悔するタイプなので、

妊娠の報告をした頃に家族と相談して色々決めていきました。

妊娠したくて頑張っていたものの、いざ妊娠するとあっという間というか、

妊娠判明してから決めること、やることの期日が案外早いので注意が必要です。

それでも、産院や里帰りするかどうか、については妊娠中に変更も可能なので、

希望の病院に受け入れ可能な週数はいつまでか確認した方がいいですね。

のんびりしていると(していなくても、ですが)体調不良で入院しなければ

ならなかったりすることもよくあるので、後手後手になってしまったりします。

どこで出産するか、選べる方が大変かも?条件を書き出して、決めました。

里帰りしないことについては

●実家が遠く、行き帰りが心配

●高齢出産なので、できたら万が一のフォローができる病院がいい

●夫が在宅業務のため、頼りやすい

●夫の実家が近いので、義母のフォローが期待できる

という条件だったので、里帰り出産はしないことにしました。

元々多くの選択肢の中から選ぶのがあまり得意ではないので、

病院も含め、割とあっさり決まりました。

実家に帰ると買い物一つでも時間が掛かるので、

amazonで翌日に荷物が届く大阪にいた方が、便利だろうと思いました。

母親に頼れる安心感も捨てがたかったのですが、実家は猫を飼っていて、

家の中での行動範囲をわたしの為に狭めることが申し訳なかったのもありますし、

何より不妊治療からずっと通院に付き合ってくれていた夫が出産の時に立ち会えない

であろうことも可哀想に思えたのです。

わたし自身もそれは寂しく感じました。

そして同じ理由で産後も、里帰りせず出来るだけ夫婦で頑張ってみようということになりました。

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