ゴミの日のカラス対策!お金を掛けずに出来る方法

ゴミの日の朝になると目覚ましの様に聞こえてくる騒がしい声。

そう、カラスの声です。

特に生ゴミなどの収集日は場所取り合戦でもあるのか、

ゴミの出される近くの電柱や屋根には今か今かと待ち構えるカラスたちでにぎやかです。

私は以前、ゴミの日が憂鬱でした。
連続で何度か自宅のゴミを荒らされたからです。

一瞬で風景が世紀末

あれってけっこう惨めですよね。

皆さんは経験ありますか?

散らかった卵の殻やコーヒーの豆などを

ほうきとちりとりで焦って掃除する時のあの惨めな気持ち、
今思い出しても顔から火が出そうです。

前提として、
我が家は戸建てで、
自身の家先に分かりやすい様にゴミ袋を出すスタイルです。

近隣の各家やアパートも、

出したゴミ袋の上にネットを被せて各自でカラス対策をしています。

それでも、出されるゴミの量によっては

ネットの隙間からカラスが侵入し、
くちばしで袋を破いてしまう被害が相次いでいます。

中には無防備にそのまま袋を出したままの所があり、

周りに通行人がいないような一瞬の隙をついて破かれてしまいます。

私の家でもネットを被せていましたが、

裾がふわっとしていたり、

中に折り込んでいても裾が見えなくなっていても、

くちばしで引っ張ってゴミを荒らされるようになっていました。

そんな時考えて、

その後一切荒らされることがなくなった簡単な方法があります。

それも材料費は200円だけ。

百円ショップでそろいます。

材料費は数百円!お手軽カラス除け巾着の作り方(作成時間は30分!)

まず、百円ショップで売っているカラス除けネットは長方形をしていました。
(お店によって扱っている物は違うかもしれません。)

二人家族の我が家のゴミでも、

日によっては短い方の面の裾が浮いてしまうようなサイズだったので、

同じものを二枚購入し、

自宅にあるビニールテープで巾着のように編み上げました。

口を縛る紐部分は、もともとネットに付属しているロープを使用しました。

【準備するもの】
・100円ショップで売られている、鳥よけネット
・ビニールひも(ビニールでなくても丈夫ならなんでも)
・はさみ

簡単に図で説明すると以下のようになります。

karasunet1

作業時間は30分程度で完了しました。

ざっくりと編みます。

口は付属のロープで絞れるように、こちらも網目の中に通していきます。

(100円のネットは端がほつれ易いので、
ぎりぎりよりは少し内側に通すと良いでしょう)

簡単な巾着のネットが出来ました。

あとはこちらにゴミを入れるだけ。

カラスは賢いので、せっかく袋状のネットに入れても

口がゆるんでいたらそこからつついてしまいますので、

ぎゅっと口を閉じておくといいと思います。

自治体のルールを確認の上ご使用ください!

また、私の場合は設置初日から様子を確認して大丈夫でしたが、

お住まいの自治体によってルールがあると思います。

あまりに凝ったつくりにされると回収の方に手間となってしまうので、

よく調べられてから出すようにしてくださいね。

関連記事:【荒らされないこと100%】ゴミの日のカラスネットを改良しました【カラス対策】

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