大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談6

前回のお話(大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談5)はこちら

前回までに、治療方針が固まった私たち。

基本的に『1回でも妊娠の可能性を逃さない様にする姿勢』なので、

日数の確認をして『今日できる検査があればしてしまおう』

『1回の排卵も無駄にしない』というスタンスで進められていきました。

初日に話を聞いてから、何となくでしか理解はしていないものの、

病院に通っている安心感と、生理が無駄になっていないという気持ち

になれたのは大きかったと思いました。

卵管通水検査(フェムビュー)を行いました

前回に書いた『抗ミュラー管ホルモン検査(AMH検査)』

以外にも、検査を行なっています。

初回に行うと言われた検査は以下の通り。

・血液検査 ホルモン基礎値の検査

・卵管通水検査

・ヒューナー検査

・血液検査 黄体ホルモンの検査

それぞれ、検査のタイミングは決まっています。

・血液検査 ホルモン基礎値の検査→月経3〜5日目

・卵管通水検査→月経7〜8日目

・ヒューナー検査→排卵日直前

・血液検査 黄体ホルモンの検査→高温期7日目

それぞれに合わせて指示をされるので、

その当日に来院して検査を行う形になりますが、

私の場合は初診のタイミングと初めの血液検査のタイミングが

合っていたためそのまま初日に行ないました。

続いて、月経7〜8日目に行われるという卵管通水検査です。

「卵管のつまりを確認する検査で、詰まりがあると不妊症の原因となる。

その場合は体外受精でないと妊娠できない」と説明書きがありました。

そして

※当院ではレントゲンを使用しない超音波下卵管造影を行なっています。

短時間に検査は終了し、個人差はあるものの痛みは比較的少ないです。

と書かれています。

結果的に、私は卵管につまりはなかったため痛みはほとんどありませんでした。

ただ、調べると人によってはかなり痛いみたいですね。

そりゃ、お腹のなかにどんどんお水を入れられるのだから苦しいし、

詰まっている部分もあったら余計に痛そうに感じました。

ちなみに、説明の書類には消毒薬などで汚れますのでナプキンをご持参

くださいとありました。検査後には垂れてこないように、ですね。

この検査も自費となり、4000円を請求されました。

不妊クリニック検査での痛みについて

前述の卵管通水検査に関しては痛みはほとんどなかったと書きましたが、

実は私は毎回経膣超音波検査(エコー)かなり痛くて怖かったです。

もともと性交痛があり、角度によってはかなりの激痛が襲います。

(先の尖ったもので内側をえぐられるような痛みです)

初診時にも、エコーの器具を挿入したのですが、あまりに痛かったので

一旦止めてもらいました。

ただ、「これが不可能なら、毎度行うことなので治療も一切できない」

バシッと言われてしまったのです。

それでは夫と2人で決めたことも全く無駄になってしまうと思い、

腹をくくって毎回痛みに耐えました。

痛みの証かは不明ですが、経膣検査があった日はうっすら出血したりして、

気分が落ち込むこともあったりしました。

私は痛みに対してストレスがありましたが、

検査自体が気持ち的にストレスになる人もいると聞きます。

私なんて痛みもきっとその時だけだし、

卵子を採取する時なんてもっともっと痛いと聞いていたので、

勇気を振り絞ってなんとか乗り切ることができました。

妊娠してからも、赤ちゃんが大きくなってくるまではエコーは経膣検査ですし、

大きくなってからでも経膣検査は避けられません。

毎度痛かったりして腰が引けてしまっています。

大人になったら我慢しないといけないことっていっぱいあるんだなー 泣

なんて考えつつ、私は夫にぐちったりしてやり過ごしました。

大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談7へ続きます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)