大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談5

前回のお話(大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談4)はこちら

気になる初診の料金と、実費の抗ミュラー管ホルモン検査

初診にて、複数の検査を行ったり、これから実施していくと

説明を受けました。そしてその検査には保険適用されないものが

含まれると言われていました。

初診の際に血液検査を行いましたが、その中の

  1. 血液検査 ホルモン基礎値の検査

の料金が実費でした。

この検査は「抗ミュラー管ホルモン検査(AMH検査)」といい、

私は実際6000円でした。(ホームページから料金の確認ができます。

他の検査(夫の精液検査含む)に関しては保険適用ということで、

初診時の支払いは合計12000円弱でした。

(ちなみに、こちらの病院は支払いが現金のみでした。)

抗ミュラー管ホルモン検査(AMH検査)に関して言えば、

卵巣内にあるれから育って排卵する卵胞(原始卵胞や前胞状卵胞)から

分泌されるホルモンを測定する検査で、

その卵胞の数が少なくなるとAMH値も低下します

このホルモンを調べると分かることは、

値が低い場合、卵巣年齢が進んでいる=卵巣の老化が進んでいる

=早く妊娠するように積極的な治療が必要

つまり、人工授精や体外受精に早くステップアップしなくてはなりません。

逆にこの値が高ければ、卵胞が多く残っていることを示しています。

卵胞が多く残っているという数値が出たとしても、

それが『卵子の質を示す』わけではないそうですが、

AMHが低値の場合には体外受精を計画しても採取される卵子の数が少なく、

妊娠率も低いことが予想されるとのこと。

妊娠するための重要な要素になってくるのです。

こちらの検査はどこの病院でも実費で行なっていると思いますが、

料金は病院によって違うみたいです。

(8000円とホームページに記載のある病院もありました。

概ね5000円〜10000円くらいとのこと。)

そして、実費ではありながらも受けることを勧められる

対象の方が以下の通りだそうです。

・FSHが高めの人 ※

・35歳以上の人

・体外受精を考えている人

・チョコレート嚢胞などの手術を受けたことのある人

・卵巣年齢を知りたい人

など

※FSHが高めの人、というのは元々血液検査によって
FSH卵胞刺激ホルモンの数値を知っている人になります。
こちらの数値が高いと

  • 卵巣性の排卵障害
  • 早発閉経
  • 高齢による卵巣予備能の低下

の疑いがあるとのことなので、抗ミュラー管ホルモン検査(AMH検査)を
行なった上で、次のステップを考えて進めていくことになると思います。

血液検査の結果と治療方針

実際に抗ミュラー管ホルモン検査(AMH検査)の結果が出まして、

数字的にはそんなに悪くないと言われました。

小さい点(分かりにくいですが)が私の数値の位置ですね。

35才の平均値よりは少し高い程度です。

この結果をもとに、年齢のこともあるので人工授精を行い、

それから様子をみて体外受精に進もうということになりました。

大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談6へ続きます。

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