大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談4

前回のお話はこちら(大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談3)

診察室へ案内されたら、いよいよスタートです

夫の精液検査の結果を踏まえて、診察室へ呼ばれました。

前述の通り、結果良好だったためスルーできましたが、

不妊は男性が原因の場合も多いのです

万一結果不良の場合は、私のかかった病院は月に1度男性の為に

男性不妊外来の時間を設けられているようです。

専門の先生がいらして、対応されるとのこと。

レディースクリニックなのでこの頻度で大丈夫なのか、

それとも男性の診療はこのペースでまかなえるのか、該当しなかったので

不明ではありますが、女性同様、原因があれば対処、治療が必要です。

妻もたくさん検査します!女性の不妊について

診察室ではまず夫の検査結果を紙面にて出して頂き、その説明が終わると

今度は私の方で必要な検査の説明に移りました。

何枚かの紙面が出てくるのですが、その中には基本的な

「不妊の説明」

のとも言える項目がありました。

病院のホームページにも掲載されているのですが

きっと他の病院でも女性の年齢と平均的な卵子の数のグラフ等

そういうものを元に説明をしてくださる流れになっているのではないでしょうか。

ネットで不妊について調べると卵子の数が減ってしまう、古くなる等

言葉ばかり先行して出てきたりするのですが、

私の場合は年齢や時期は今更どうしようもないので、

病院で説明を受けた部分以外はあまり気にしない様にしていました。

(かといって、病院に行く前は結構不安がありましたが…。)

通院する前に見た上記ページは、

特に脅かすこともなく、すんなり見られたので気持ちも楽に受診を決めたという

部分もありました。

検索キーワードにもよりますが、ネット検索を通じて、

もともと気にしているのにさらに落ち込んでしまう様な

不安を煽るサイトも多くみられました。

これ以上無駄な心配をして時間を消費する位なら病院へ行こう、

そう思っての来院となりました。

まずはいくつかの検査が必要

話は逸れましたが、具体的にこれから行なっていく検査については

1. 血液検査 ホルモン基礎値の検査

2. 卵管通水検査

3. ヒューナー検査

4. 血液検査 黄体ホルモンの検査

とのことで、ひとつずつ検査が必要な理由を説明してもらいました。

血液検査はするだろうな〜ともともとぼんやり思っていました。

卵管通水とかヒューナー検査とか初めて聞くものに関しては

ちょっと「痛いのかな?」と心配になりましたが

検査をしないと先に進まないため、深く質問をしたりすることは避けました。

初診当日に血液検査を行いました。

また前回の生理の日にち行為を持ったタイミングを申告し

タイミング的に受精の可能性があったため

「経腟(けいちつ)超音波検査」を行いました。

血液検査の結果は次回確認するということになりましたが、

1回でも妊娠の可能性を逃さない様にする姿勢を見て、

プロに任せるというのはこういうことなんだな、と実感が湧きました。

初めは違和感、でもすぐに馴染んでしまう、先生との会話

また、すぐに慣れたのですが、子作りのことを「行為を持つ」と言った

表現をされた上で話が進んでいきます。

その話を抜きには進みませんし、

恥ずかしがってる場合ではないですし、

また前述の通り先生方は淡々とお話をされるので、

気づいたら慣れてしまうものだと感じました。

私はもともと繊細な心の女子ではなさそうなのですが、

やはり初めてのことならこういう細かいポイントは気になると思います。

ましてや男性の先生に全てを預けて相談する、というのは

慣れない方にはとても勇気がいる部分かもしれませんね。

ですが、そんなに心配はいらないと思いました。

大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談5へ続きます。

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