大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談3

前回のお話はこちら(大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談2)

問診前に夫の検査と問診票の提出

私の通ったこちらのクリニックでは、予め問診票をプリントアウトして

持っていけるようになっていたので、そちらに記入したものを準備していきました。

受付の際に渡しています。

ちなみに、普通の問診票の他に基礎体温をグラフに記入するものもあったのですが、

あまり上手に測れなかったのと、記入の仕方がよく分からなかった(スミマセン)ので、

白紙で持って行っていましたが、聞かれなかったので提出もしませんでした。

私の友人に聞いたことがありますが、クリニックによっては

基礎体温をかなり重視するため、初めの来院時にまとまった日数の

基礎体温を情報として伝えることを好ましいとするところもあるみたいですね。

ちなみに、私は通院中基礎体温の話をほとんど先生とした記憶がありません。

朝、起き抜けの状態での体温測定って面倒なのと、何だかきちんと測れて

いない気がしませんか?私だけ?

前述の友人は、よそのクリニックで基礎体温も測れない人が妊娠なんてできない

という風なことを言われたとも言っていたので、病院によって違いがあるみたいです。

夫、初めての精液検査

また、当日は夫婦2人で行ったのですが、漠然と

夫だけ長い時間待合で待たせることになると考えていました。

そのため、夫は仕事が出来るようにパソコンを持ち込んでいました。

しかし、まず呼ばれたのは夫で、夫の検査を先に行うと言われました。

別のフロアで検査が出来る様になっており、

そちらで精液の採取を行うとのことでした。

よくドラマなんかで見る、雑誌やDVDが置いてある、アレです。

たしかにそんなことがクリニックのホームページに書かれていたような…。

夫のみ先に看護婦さんに連れられて、別のフロアへ消えていきました。

後からざっくり聞くと、

容器を渡され、こちらに入れて提出してください、と言われる。

一畳ほどのモニターと椅子のある殺風景な個室に案内される。

DVDを1枚ポン、と渡され、「気に入らなければ変更可能です」と言われる。

・ちなみに、DVDは有名なセクシー女優のものだった

あまり想像がつかないのですが、人によっては苦手なものだと感じます。

その日に読んだ妊活雑誌にもありましたけど、この検査を受けた際、

妊活目的なのに人妻もののDVDを渡されて何だか嫌だった、とか

そもそも精液を採取するのには何度やっても慣れない、とか

調子が悪く採取できなかった、とか。

妊活とは女性だけでなく男性にも心構えというか、

気持ちを上げていかないといけない部分があるのだと実感しました。

決して1人だけではうまくいかないのが妊活なんでしょうね。

検査結果をもとに、先生と今後の話

夫の検査結果を踏まえて問診となるため、けっこうな時間を待つことになりましたが、

やっと先生との話が出来るところまできました。

顕微鏡に夫の精子が乗った状態で部屋に通されました。

パソンコのモニターでは精子が踊っています。

結構シュールな空間でした。

精子の動きが悪かったり、形が悪かったりすると妊娠しづらいとの

ことでしたが、他の人のものと比べたことがないのですが

よく動いていて元気な印象です。春先の田んぼの中のオタマジャクシそのもの。

また、私の通ったクリニックは担当制ではないので、

来院する度に先生が変わることもありましたが、

そういった点も気になる方は病院選びの参考にされた方がいいかもしれません。

ちなみに、先生は2人いらっしゃいまして、どちらも男性でした。
(注:2017年1月頃まではそうでしたが、現在は不明です。)

夫の検査結果はまぁ良好で、妊娠には問題無しとお墨付きを貰えました

ここでひとつクリアした、と後々思ったのですが、当日は色々初めてなので

ふむふむ、そうですか、位のリアクションしかしていません。

何より、先生や周りの看護婦さん方もたんたんと説明を行っていらして、

初心者からすると「これが普通なのかな」という印象を受けるのです。

一方の私ですが、予め用意して行った問診票を見つつ、

これからいくつかの検査をして、その結果で治療方針を決めていきましょう、

と言うことになりました。

夫婦ともに、検査なくして治療はないのですね。

先述の通り、来院時私の年齢が35歳、夫が40歳。

そこから考えてもすぐ検査→必要なら治療という判断がされたものと思われます。

初めに行う検査に関しては保険適用外のものもありますので、

金額がかかることを説明されます。内容一覧のプリントを見ながら

一つ一つ説明をしてくださいました。

大阪在住・35才・妊活スタートしました。病院体験談4へ続きます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)