冷凍卵 卵を冷凍庫で殻のまま保存!

冷凍卵ってご存知ですか。テレビでも紹介されていましたよね。もともと、黄身だけ使う料理で卵白が余った場合は、冷凍したりすることもあったんですが、これは殻つきのまま丸ごと冷凍してしまう、という方法です。

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初めはびっくりしましたね。「え!そんなのできるんだ!」と。解凍した卵白はスープやチャーハンにしたりして食べても味の変化は(それほど)感じませんでしたが、黄身は冷凍すると変質してしまうと聞いたような気がしてやったこと自体ありません。
早速、作り方を見ながらやってみました。

冷凍卵の作り方

初めに言いますが、簡単です。

冷凍庫に卵をそのまま入れて凍らせます。

割れる可能性を考えて、保存袋などに入れましょう。

以上です。

簡単ですよね。この時、中身が膨張して殻に割れ目が出来ることもありますが、問題ありません。卵が大量に余ってしまう時には思い切って冷凍してみましょう。使い方は次に紹介します。

冷凍卵の使い方

解凍した卵は卵の形に凍っています。

剥いてみたころ。

muita(私はこの見た目があんまり好きじゃないんです…)使用方法は生の卵とほとんど同じです。シンプルに調理する方法としては卵かけごはん、温泉たまご。

普通にオムレツなどを作りたい場合は、解凍して溶きほぐして使います。

kara殻は案外するっと剥けました。冷凍庫から出したての時はくっついていてはがれにくかったので、数分置いてから剥いています。

◎温泉たまご

1.お湯を沸かす

少ないと冷凍卵を入れた時点で急激に温度が下がりすぎるので多めにしましょう。1個あたり600ml位。

2.沸騰しているお湯に冷凍卵をいれ、ふたをして1分ゆでる。

3.1分後、鍋を火からおろして5分置く。

4.5分後、卵を水の入ったボウルに入れて3~4分冷ます。

5.完成。器に割り入れて召し上がれ。

◎たまごかけご飯

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卵の黄身は冷凍するとタンパク質同士が結合し、形はまん丸状態に。生なのに半熟卵のようなモチモチの食感に。また味も水分が減ることによって濃厚になります。

1.卵を冷凍庫から取り出し、自然解凍します。

2.解凍されたらあつあつご飯の上にのせて召し上がれ。

詳しいレシピはこちら(クックパッドに移動します)

食べてみた感想

今まで卵好きな私は「卵を余らせてしまう」ということに殆どなったことがありませんでした。そのため、長期保存が出来る冷凍卵と聞いてもあまりピンとこなかったんですが、一人暮らしの方などなかなか使い切らずに賞味期限ぎりぎりでゆでたまごにしているというお話もあり、やはり保存目的としては優れているみたいですね。

実際に納豆の上にのせて食べてみました。

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確かに生のものより黄身がとろ~っと濃厚で一風変わった、という感じです。

しかし、黄身が粘る。箸で切れる。→混ざらない。

「わざわざ凍らせて食べたい!」とまでは思わなかったのが正直な感想です(・_・;)

まだ余っているので、次は温泉たまごに挑戦してみたいと思います!

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